日本を支配しているのは日本人ではない

日本を守るのに右も左もない さんからの情報です。


 

日本人が真に独立し、自主管理体制を構築しようと考えるなら、現在の支配構造を掴んだ上で、その総括の上に、新たな体制を築く必要があると考える。

歴史的に日本を支配してきたのは、日本人ではない。担当直入にいってしまえば朝鮮人である。
古くからの天皇家は、百済の血統。騎馬系や武士は高句麗の血統、日本の市場を動かしている秦氏は西方(ユダヤ?)→ 秦 →新羅からの渡来人。
代朝鮮からの侵略部族が、一貫して日本を支配してきた
日本と朝鮮の支配部族の源流

“朝鮮は、日本が支配し、彼らは日本で差別されてきたのではないか?”と疑問を持つ人も多いかもしれない。しかし、それはカモフラージュだ。支配層にとって、自らの出自を隠すためにいろんな手を打つ必要がある。それが日本書紀による万世一系の捏造であり、近世の朝鮮人被差別部落であり、朝鮮併合であり、現代の右翼である。
だれも被差別部落の人間と天皇が同系とは思わない、国家主義の右翼が朝鮮人とは思わない。そこを利用しているのだ。

400年頃日本にやってきた秦氏は、神社ネットワーク(八幡、稲荷)を形成し、日本最大の裏ネットワークを形成、その裏ネットワーク維持のために、朝鮮からの下層民や被差別部落を取り込み、裏ネットワークの一部としてきた(テキヤや旅芸人や修験道という情報ネットワーク)。
それが花開いたのが明治維新。田布施という山口、鹿児島の被差別部落民をロスチャイルドに献上し、テロリストに仕立て上げて、明治維新をやってのけた。その末裔が安倍や麻生、小泉。

明治維新の裏側「ロスチャイルドと田布施の関係」

秦氏や田布施一族だけではない。武士もまた同じ。

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出典:「日本都市史入門 Ⅰ 空間」東京大学出版会 リンクより

例えば、佐幕派の筆頭会津城下町の地図、城内に住んでいるのは武士だけである。農民はもとより町民も堀の外に住んでいる。武士の子供は日新館という城の隣にある藩校に通って儒教や武道を勉強する。そこから白虎隊のような忠義の武士が出てくる。庶民とは全く別である。支配階級はこのような狭い世界に住んでいたが、いざ婚姻となると別の城下の同じような階級から嫁や養子を迎えていた。住む世界が違う。・・・これは今も続いている(天皇家のみならず、安倍家や麻生家の家系図を見れば一目瞭然)。

★そう考えると日本の歴史って何なのかと思う。教科書に出てくる日本の有名人・日本を作って来たとされる(天皇や藤原氏などの貴族、戦国大名も、明治維新も)は、ことごとく朝鮮由来の人々なのだ。

日本を支配しているのは日本人ではない。厳然とした支配構造の中に我々はいる。

そして彼らとは別に、明日香や京の条理や各地の城下町とは関係なく、営々と村落とともに息づいてきた人々が縄文・弥生以来の日本人。大陸から農業や国家という支配様式を持ち込んだのが渡来人と言う言い方もできるし、渡来後は日本人に同化したとも言えるが、上記の如くかれらは自らの(朝鮮由来の)血統を守って、支配層を手放そうとしていない。

そう考えると、現在の明治政府由来の日本政府が、国民を守るよりも支配することしか念頭にないことも道理。金貸しと組んで人々を支配することが第一。

by Hiroshi