市場論・国家論13.1次・2次世界大戦(欧州編)~1・2次大戦はロックフェラーによるロスチャイルド潰しの謀略

日本を守るのに右も左もない さんからの情報です。


 

先日一時NYダウ1000ドル超下落があり、いいよいよ次なる株式暴落が始まったかと思わされました。フランスでのコロナ感染者急拡大の報道などもあり、奥の院の作戦の第2弾発動も近いように思われます。引き続きるいネットより、奥の院の起源と支配の歴史を投稿します。

過去のシリーズ

市場論・国家論4.金貸しの誕生と十字軍の遠征

市場論・国家論5.金貸しから王侯・貴族=金主(奥の院)へ

市場論・国家論6.西欧「契約」社会の精神構造

市場論・国家論7.大航海時代(ポルトガル→スペイン→オラン→イギリス)

市場論・国家論8.宗教改革とイエズス会

市場論・国家論9.オランダ→イギリス 産業資本の興隆と産業革命

市場論・国家論10.1600~1900(欧州大陸編) 武力支配から資力支配へ

市場論・国家論11.1600~1900(欧米海洋編)近代市場の拡大

市場論・国家論12.20世紀 アメリカの世界覇権

 

実現塾の要約です。

1次・2次世界大戦(欧州編)の追求ポイントは、

1.1次と2次は勢力が似通っているが、1次・2次大戦を仕組んだのは誰か?

2.1次も2次もドイツが連合国の主敵となっているが、なぜドイツなのか?

3.1次大戦の只中でロシア革命、2次大戦中に中国革命が起き、戦後、ソ連・中共という共産主義国家が成立しているが、両革命を仕組んだのは誰か?

4.両革命を仕組んだのが金貸しだとしたら、資本主義の本丸たる金貸しが、なぜ共産革命を仕組んだのか?

・1次・2次大戦の結果、誰が儲けたのかという視点から見れば、1次・2次世界大戦を通じてボロ儲けし、世界の覇権を握ったのがロックフェラーであることは明白であり、従って1次・2次大戦を仕組んだのはロックフェラー(その場合、敵はロスチャイルド)ということになる。

・その見方で矛盾がないか否かを、上記1・2・3の分析を通じて検証してみよう。

 

・20C初頭、世界の覇権は欧州のロスチャが握っていたが、米国を地盤にしたロックが急成長してロスチャと肩を並べる所まで来ていた。そこで、世界覇権を目指すロックは三段階の構想を練り、実行に移してゆく。

・産業資本として出発したロックは後に金融界に進出してゆくが、金貸しの大半はユダヤであり、金融界を牛耳るためにはユダヤの金貸しを手懐ける必要があった。都合の良いことにユダヤ人のロスチャは商売上の必要からキリスト教に乗り換えていた。そこで最初に打った手が、自らユダヤ教に改宗し、世界支配を掲げるタルムードを信仰する(orその振りをする)と共に、社会主義・世界革命を掲げるトゥーレ協会に接近することであった。

(注:トゥーレ協会には、プロイセンのビスマルクやヒトラーも関わっており、ヒトラーの「第三帝国」や「国家社会主義」という発想は、トゥーレ協会の影響と思われる。もちろん、ロックの「世界支配」や「共産主義」的な発想も、トゥーレ協会の影響である。)

 

・トゥーレ協会の影響の下に練られた第二の構想が、ロシアのユダヤ人を核にしてロシアに共産主義政権を樹立し、ロシアと欧州を闘わせるという構想である。

・第三が(上記を実現するためにも)、欧州を二つに分断して闘わせ、欧州(ロスチャの基盤)を破壊すると共に、戦火と無縁な米国(ロック)がボロ儲けするという構想である。そこでロックはトゥーレ協会等を通じてドイツに近づき、ドイツを資金面・技術面で支援してドイツの工業生産力の増強を図った。

・英・仏の対抗勢力をドイツに定めたのは、ロシアとの中間に位置しているだけではなく、規律性・勤勉性の高いドイツ人の国民性が工業生産に適していると見抜いていたからだと思われる。(実際、現在でもEUにあってドイツの工業力は群を抜いているし、ドイツ以上に規律性・勤勉性の高かった日本の工業力も、高度経済成長期の頃は世界一であった。)