【図の修正・追加】フリーメイソン最上層部・国際銀行軍事権力の結社が作り上げた民主主義の密教

天野統康さんのブログ「金融システムから見る経済社会論」より転載させていただきます。


 

 

下のページに記載している

「操作される議会制民主政治のまとめの図解」

変更しました。

 https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12396147950.html 

 

全図解を見たい方は、PDF版(2020年4月26日版 全185ページ)をご覧ください。

↓ 

https://drive.google.com/file/d/19002GAW1KR2OaKtvhO9j99om0P3bvdcO/view?usp=sharing

 

 

今回、修正・追加した図解一覧(前回の3月17日版から13ページほど図を追加しました)

 

上記図を追加。議会制民主政治の分立した三権に国際銀行軍事権力が圧力と利益の提供を行い政策を誘導していく流れを図解。

 

 

上記図を追加。日本国憲法および立憲民主主義の幸福と善の領域をモデル化した。ここから人類愛に基づいた幸福追求の原理と、さらにそこから導出される善追求の原理が発生することを図解にした。

 

上記図を追加。目的(感情)、現状認識(知性)、実行(意志)の線グラフをもとに、感情、知性、意志が目的を追求する精神の働きとして交わる範囲を図解した。

 

 

 

上記図を追加。憲法の人類愛と幸福と善の関係から、憲法で認められている幸福追求の自由の原理はあくまでも人類愛を侵害しない範囲であることを図解した

 

 

上記図を追加。⑦の「個人の尊厳の実現という民主主義の目的」を追加した。

 

 

上記図を追加。民主主義の目的である個人の尊厳がどのように導出されていくのかを、憲法の全体像、円モデル、線グラフでまとめた。

 

 

上記図を追加。目的である「個人の尊厳」の実現のために、自由、平等、友愛という民主主義の諸権利が手段として統合され活用されることを図解にした。個人の尊厳のための自由、平等、友愛の統合状態ということである。

 

 

上記の図を追加。「民主主義の法体系の原理の円モデル」と、「幸福と法と善の領域を表す円モデル」の位置関係を対照した。これで民主主義の違法と合法の領域が左の憲法の全体像の円モデルと、右の幸福の領域を表す円モデルの両方から視覚化される。

 

上記の図を修正。個人の尊厳を道徳原理(法則)とすると、目的とするべき「⑧の民主的感情」は、「①善の感情」と「④個人の尊厳の実現」と「⑤諸権利の理想状態」の融合したものになる。現状認識である「⑨の民主的知性」は、「②善の知性」と「⑥目的に基づく真理」の融合したのものになる。実行としての「⑩の民主的意志」は、「③善の意志」と「⑦諸権利の相互発展」の融合したものになる。

 

 

上記の図を追加。個人の尊厳の追求の原理を意識化することで、「人格としての善」と、「法としての正義」が融合することを図解した。これはハーバード大学の哲学科のマイケル・サンデル教授が述べた善と正義は以下に融合するべきか、という問い(サンデル自身は善と正義をどのように融合するべきか今のところ見えていないと述べている)に対する民主的な観点からの回答となるモデルである。

 

 

前回の図解はこちら PDF(2020年3月17日版 全172ページ)

https://1drv.ms/b/s!Am6yoORUmDYOn3949E3YqjEV1JXQ

 

(記事終了)