コロナウィルス騒動、シナリオ書いてるのは誰だ?

日本を守るのに右も左もない さんからの情報です。


 

コロナウイルス騒動・・・頭脳支配を突破する格好のリトマス試験紙
の続きです。

コロナウィルス騒動が世界的にヒートしている。
マスコミから政治家から、世界中似たような動き。
これだけ統制取って動かせる動きってなかない(笑い)。
9.11の時はいろいろボロがでてきたが、
・・・うしろでシナリオ書いて振付ているのは誰だ?

★状況
【市場】
・米株の暴落(今週2000ドル以上の大暴落が2回)、社債の暴落、資金が米国債に逃避(国債金利▼)
・米ドルの下落(米ドルだけが一方的に下げている)
・ロシア・サウジ協調による原油暴落(アメリカシェール叩き)リンク
・なぜか、感染の中心地の中国の株価は好調 リンク
・なぜか、株と原油暴落の割に、金市場は落ち着いている。

【社会・感染】
・イタリアの徹底的な封鎖。
・新型コロナ流行で紙幣のやり取りに懸念の声。(WHOと中国が流しているようだ)
・メルケルが国民の70%が感染すると懸念。(誰が言わせているのか?)
・ロシア国内の感染に関して、プーチンは、“西側のフェイクニュース”
・日本ではマスクやトイレットペーパーが切れているが、アメリカでは銃弾の売り上げが急増。
・実際の致死率は、0.85% ダイヤモンドプリンセスのデータから。 リンク
 WHO(世界保健機関)は最近の報告書で、世界的な致死率を3.4%と示したが、実は大したことはない。最初中国から聞こえてきたのも4%くらい。
※世界から報じられる、感染数も死者数もどこまで本当か全く分からない。

この間の株式市場の暴落、金融市場の動きから、明らかにアメリカが狙われている。
暴落させた上で、底値で産業群を買い占める狙い(byロスチャと中国)リンク

現在世界を動かしている主要勢力のうち、ロシアや金融奥の院の動きが分からなかったが、この間見えてきた感じがする。
ロスチャと中国がアメリカ潰しの実行犯とすれば、元々敵対していた連中の音頭を取っているのは誰か?
イタリアが徹底的に封鎖しているのが非常に怪しい。中国と同様のゼスチャーに見える。特にベネチア・ミラノという金融奥の院の本拠地から封鎖が始まっている。これは、明らかに彼らの関与を示唆している。
中国とロスチャの突然の動きと世界的な協調。これらは奥の院(サヴォイ)の介在があって実現したのではないか?
注目されるロシアの動きは、渋々協調というくらいの感じだ。
とすると、ロスチャ・中国によるアメリカ支配のその先を見通したシナリオを考えているはず。

★彼らのシナリオは?
●まずはアメリカの崩壊。アメリカをロスチャと中国へ。
金融奥の院が、ロシアによって追い詰められたロスチャを生かそうとしているのは、中露のような強力な国家ばかりになると自分の身が危ないからだろう。アメリカを犠牲にする形でロスチャと中国にアメを与えながら誘導し、自らはそのバランスを取って生き長らえる。(その力の源泉は諜報力と金の力。)
・中露から見れば、アメリカという強力な敵を解体し(特に軍事力)、支配できる。
・奥の院はロスチャを生かしながら、マスコミ洗脳網と金融力を利用。
※アメリカを中東からほぼ追い出したため、ロシアの重要度は低下した。

●次に中央銀行制度の廃止と金に裏付けられた通貨制度を構築
・ウイルスショックで、米株・社債を暴落させ、資金繰りに困った企業を救済する形で、弾切れの中央銀行からさらに支出を絞りだす。そして、もう中央銀行制度は持たないという世論を形成する。
・その後、中央銀行制度廃止。国家の負債を帳消しにし、金の裏付けによる新たな通貨制度を構築する。新たな通貨制度はロスチャと中国を競わせる?
※裏付けになる金を一番貯め込んでいるのが、金融奥の院+日本の天皇。

●どん底まで落としてからベーシックインカムか?
ウイルス対策による経済活動の制限、暴落に伴う経済活動の縮小。これから世界的な恐慌状態を演出。そして失業者があふれた時、ベーシックインカムを救済的に登場させる。

●恐慌後の社会はどこに向かうのか?
1929年のニュウーヨーク大暴落に始まる世界恐慌は、植民地の囲い込みからヒトラーや世界的な戦争をもたらした。
今回どうなるのか?シナリオにビジョンらしきものがあるとすれば、明らかに軍事力の縮小へ。

そして、ウイルス騒動から示唆されるもの。
国家間の移動制限や、つまりグローバリズムの終焉。そのうち町と町の堺に関所が設けられるかもしれない。中世の封建社会か?
彼らが、ウイルスを持ち出したのは、本質的にグローバリズムや混血が嫌いなのではないかという気がする(これは全くの憶測ですが・・・)。
少し前、彼らがカタルーニャ独立などを扇動していたことを併せて考えると、小国に分裂させるシナリオがあることは間違いない。

今回は一旦以上。

by Hiroshi