銀行業によって金融バブルを作り、軍事によってバブルを崩壊させる国際銀行軍事権力の結社の社会操作

天野統康さんのブログ「金融システムから見る経済社会論」より転載させていただきます。


 

 

 

 

世界中に感染拡大しているコロナウィルスの影響で世界経済が一気に冷え込み始めた。

 

その経済への悪影響を懸念して世界中の株価が暴落している。

 

昨日は米国のダウ平均株価が1190ドル下落と2008年に起きたリーマンショック級の下げ幅を記録した。

 

 

世界の株価も米国の株価につられて連日下落を続けている。

 

コロナウィルスが発生するまでは、世界の金融市場は株価も債券も大人気で価格はバブル化していた。

 

その原因は銀行業による過剰な金融経済向けの信用創造(お金の創造)にある。

 

リーマンショック以降に日米欧の中央銀行が景気回復、物価上昇2%を名目にして作り出した資金供給量は約1200兆円にもなる。

緩和で総資産1600兆円に膨張 日米欧の3中銀、4倍に

https://golden-tamatama.com/blog-entry-ny-dow-china-santosho-data.html

 

この膨大な資金がどのように創造されたのかというと、国債、株、不動産証券などを中央銀行が購入して作り出された。

つまり、金融経済の商品を購入してその資金を金融機関や金融市場に供給してきたわけだ。

 

金融経済向けの信用創造が行われれば、金融バブルが生じるのは当然である。

米国の株価は過去最高値を更新し、世界中の公社債は過去最低金利のレベル(債券は金利が低いほど人気)となり、不動産価格は上昇した。

 

銀行業によって作られたこの金融バブルが何をきっかけに崩壊するのかということが世界中の投資家の関心ごとだった。

 

そのバブル崩壊が今回のコロナウィルスの世界的な感染で引き起こされそうだ。

 

コロナウィルスの影響は実体経済に深刻なダメージを与えているからである。

 

米国のシェールオイル関連の社債などが危ぶまれている。

 

世界経済の冷え込みは原油価格を下落させ、シェールオイル企業の経営を直撃する。

莫大な社債を発行してきたシェールオイル企業の倒産が増加すれば、社債の価値は暴落し、金融機関の経営を直撃するだろう。

シェールオイルに限らず、企業の倒産数の増加は公社債バブルの崩壊を誘発しかねない。

 

国際銀行軍事権力が管理してきた銀行業による金融バブルの創造と、軍事(コロナウィルスの散布の疑い)によるバブルの崩壊の誘発。

 

今回の事態も歴史上、繰り返されてきたカネと暴力による社会操作の一例なのである。

 

 

■関連本

 

 

 


<リンク>頂いた書評の一覧 『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論』 『洗脳政治学原論』

 

<リンク>天野統康の本 amazon

 

(記事終了)

 

 

 

 

amanomotoyasuのTwitter→https://twitter.com/amanomotoyasu

 

 

フェイスブック→https://www.facebook.com/motoyasu.amano

 

Youtube→https://www.youtube.com/user/07amano/featured?disable_polymer=1

 

 

 

 

クリックして拡散のための応援をお願いします

br_c_4523_1.gif
社会・政治問題ランキング  

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

 

 

■操作される日米欧の自由民主制(資本主義経済と民主政治)のモデル

 

 

 

・現在の自由民主制の欠陥を克服し、民主主義の完成を目指す理想の社会モデル

 

 

・上記の全体像の詳しい図解の説明はこちら

<リンク>【操作される資本主義経済 図解のまとめ】

<リンク>【操作される議会制民主政治 図解のまとめ】

 

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 

 

■寄付・支援のお願い

当ブログでは真の民主社会を創るために必要な

情報発信や研究などの活動を行っています。

独立して活動をするには、時間や労力、お金がかかります。

是非、皆様のご支援をお願いいたします。

・みずほ銀行

・立川支店

・預金種目:普通

・口座番号:2478209

・口座名:アマノ モトヤス

※入金されたお金のご返金は原則としてできません