安倍首相のイラン接触は、アメリカの伝書鳩役だ。

「金貸しは、国家を相手に金を貸す」さんからの情報です。


 

トランプは来年の選挙に向けて、イランに最大限の恫喝している。

イランは、制裁解除してくれないなら核を持つぞと牽制。
イスラエルはイランが核を持てば、軍事バランスが崩れて国家存続が危ういと感じている。
トランプの支援者にイスラエル系のアメリカ人は多い。だから選挙に向けてイランを絶対に許さないぞ!!いざとなったら戦争だ!!と大騒ぎしている。

しかし、本心は金がかかり見返りの少ない中東での戦争などやる気はない。中東から撤退したいのが本心。

だから、恫喝のアクセルを目一杯に踏みながら、一方で安倍首相に伝書鳩役でブレーキを踏む活動を指示している。
「本当は戦争やりたくないんだ」などを語らせて、均衡バランスを取りながら、選挙を迎える作戦だ。

日本のマスコミでは、安倍首相が長年の日本イランの信頼関係から、和解に役立つように働きかけているなどの見解がかかれているが、残念ながらそんなことはあり得ない。

残念ながら現在の日本政府はアメリカの子分でしかない。よって、アメリカが喧嘩をしているイランと日本が自主的に接触できる事は無い。

アメリカのメッセンジャーでしなないと、きちっと判断しておくべきだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■イラン大統領、20日に19年ぶり来日 2019/12/17 https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3259825.html news goo.より

いあ
イラン議会で演説するハッサン・ロウハニ大統領(2019年12月8日撮影、資料写真)。(c)STR / AFP

【AFP=時事】イランの国営イラン通信は16日、同国のハッサン・ロウハニ大統領が20日に日本を初訪問すると報じた。イラン大統領の来日は19年ぶり。

IRNAはアッバス・アラグチ外務次官の話として、訪問は1日のみの日程で行われ、「非常に集中的」なものになると報道。今回の訪問は、イランが米国から最大限の圧力をかけられ、国際社会からイランを孤立させようとする多くの策略に直面する中で実施されると伝えた。

イラン政府のアリ・ラビイー報道官はこれに先立つ記者会見で、来日時の協議では2か国の「経済関係拡大」が焦点になると説明。「ロウハニ師の訪日は米国との交渉などの問題とは関係がない」とし、訪日の焦点が2国間関係にあることを強調しながらも「ただ、日本の友人らからは通常、メッセージやイニシアチブの伝達があり、われわれはそれを歓迎し、(中略)真剣に検討する」と述べた。

イラン大統領の来日は2000年以来。ロウハニ師は安倍晋三首相と会談する見通し。安倍首相は今年6月、ペルシャ湾での米国とイランの緊張緩和を目指しイランを訪問していた。

以上引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
by猪飼野