動画】ハロウィンを悪魔の祭典だと糾弾するキリスト教団体 欧米の神と悪魔、神学と悪魔学の二大原理

天野統康さんのブログ「金融システムから見る経済社会論」より転載させていただきます。


 

10月31日になり世界中でハロウィンが盛大に祝われている。
 
20年ほど前はハロウィンを祝う習慣は日本にはなかったが近年になりコスプレ仮装大会の日として大いに盛り上がる記念日になった。
 
このハロウィンを、悪魔の祭典だ、として危険性を呼びかけているキリスト教福音派(プロテスタント系)の団体の動画を知人の方から紹介してもらった。

 

動画の14:29からキリスト教徒福音派の観点から、何故ハロウィンが危険だと考えるのかについてわかりやすく面白く解説している。

 

 

聖書の村]99編 ハロウィンの危険|日本CGNTV
https://youtu.be/a3CiwouGc78

一方は危険性を呼びかけ、一方は重要な祭典だと盛大に祝う。

このハロウィンに対する評価の違いは欧米に根付いているキリスト教と悪魔教の観点の違いだ。
欧米には神学(テオロジー)と悪魔学(デモノロジー)の原理がある。

神学は聖書が正しいことを前提にしたキリスト教的な世界の解釈であり、悪魔学は欧米の神学に対するカウンターカルチャーの中で作られてきた地下世界の神秘学をもとにした世界の解釈である。

 

悪魔教、悪魔学の代表的な組織がフリーメイソンの最上層部だ(イルミナティと呼ばれる)。

 

水面下でその激しい戦いが繰り広げられており、ハロウィンに対する評価の違いもその対立が顕在化したものなのだ。

 

欧米世界を神の勢力と悪魔の勢力の対立とみる世界観は、ユースタス・マリンズやその著作を紹介した故太田龍氏などが詳しく論じていた。悪魔を崇拝する勢力は実在するものであり、それが世界を乗っ取ってしまったというのがキリスト教徒の陰謀研究者が指摘してきたことである。

 

私はキリスト教徒でも悪魔教徒でも、個人の尊厳に基づいた人権を侵害さえしなければよいという考えだ。

 

確かにフリーメイソンなどの悪魔教は酷いことをしてきたが、キリスト教も異端者を火あぶりにしたり虐殺を行ってきたりなど実に様々な悪行を行ってきた。

 

そういう意味では、自分は人権真理教なのだと改めて自覚した次第である。

 

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(記事終了)

 

 

 

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