本の紹介 『漫画版 知ってはいけない 隠された日本支配の構造』米軍の日本管理を描いた傑作漫画

天野統康さんのブログ「金融システムから見る経済社会論」より転載させていただきます。


 

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矢部宏治氏の『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』の漫画版を読んだ。

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絵も内容もエンターテイメント性も優れた傑作漫画だ

 

今まで読んだ中で一番わかりやすく日本が米軍の実質的な植民地である根拠が描かれていた。

 

・日本は米軍に治外法権を与えている

 

・日本の政治経済は、米軍関係者と全省庁の極一部の官僚トップで毎月話し合われる日米合同委員会で決められている

 

・総理大臣や官僚たちすら日米合同委員会の存在や話し合われている内容、密約について殆ど知らない

 

日本が「形だけの民主主義、主権国家」であることを知るための全日本人の必読の書です。

 

 

次の図は米軍と日米合同委員会の日本の民主政治の管理の全体像

 

現在の日米安保に基づいた米軍特権と日米合同委員会の存在を認めている限り、日本はいつまでも主権国家になれず、国民主権の民主主義を実現できないだろう。

 

それならば、政治に求める答えは簡単だ。

 

米軍特権と日米合同委員会の存在を改革する政治家を選べばよい。

 

それを指摘している政党、政治家は

 

・日本共産党

・山本太郎れいわ新撰組代表

・オリーブの木(黒川敦彦代表)

 

上記の勢力が大きくなれば、これらの問題は解決されるのだ。

 

下の図は日本が主権と民主主義を確立した全体像

 

 

(記事終了)

 

 

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・上記の全体像の詳しい図解の説明はこちら

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■日米欧の自由民主制の隠されてきた仕組みについての詳しい解説は

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