反米勢力が世界の表通りを歩きだした。

「金貸しは、国家を相手に金を貸す」さんからの情報です。


 

アメリカが中心と成り、大国が核兵器を自分たち以外は持ってはいけないと勝手に決めた。
※論理的に、そんな決め事を正当化できる理論などありません。

アメリカは核兵器を持とうとする国家に対して、国際ルール違反だとしてクーデターを起こさせ親米の傀儡生計を作ったり、もしくは経済弾圧を加えたりしてきました。

しかし、イラン、北朝鮮は反米を旗印にアメリカに対抗して核保有を目指しながら反米を貫いてきました。もちろん、ロシア、中国は彼らを支援してきました。

そして今や、アメリカの軍事力、経済力の低下し、トランプ大統領に成ってから特にアメリカの主張を支援する欧州なども少なく成ってきました。

今まで虐められてわき道を歩かざるを得なかった、反米のイラン、北朝鮮たちも世界の世論を味方に付けて表舞台で発言できるように成ってきました。

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■イラン国会議長、「アメリカの専横さに対する北朝鮮の抵抗は賞賛に値する」
2017年08月05日Parstoday http://parstoday.com/ja/news/iran-i33548 より

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ラーリージャーニー議長は北朝鮮最高人民会議のキム・ヨンナム常任委員長と会談
イランのラーリージャーニー国会議長が、世界の混乱はいずれの国の利益にもならないとし、「北朝鮮がアメリカの専横な態度に抵抗していることは賞賛に値する」と語りました。
ラーリージャーニー議長は4日金曜、テヘランで北朝鮮最高人民会議のキム・ヨンナム常任委員長と会談し、「他国にも勢力を及ぼそうとする、権力欲におぼれた国の努力は失敗に終わる」と述べています。

また、「イランは、核エネルギーの平和利用を擁護する」とし、世界に一刻も早く平和と安定が確立するよう希望するとしました。

一方のキム・ヨンナム委員長もこの会談で、アメリカが依然として理不尽なやり方に固執しているとし、「アメリカは常に、軍事面で弱い国を攻撃している」と語っています。
さらに、「各国は、自らの力をより所として自らの国運を決定するものだ」とし、「世界のどの国も、権威主義的な国の行きすぎた行動に振り回されてはならない」と述べました。
そして、「北朝鮮は常に平和を求めているが、アメリカが敵対行為をやめない限り、軍事力の増強を続ける」としています。
キム・ヨンナム委員長は、第12期イラン大統領就任宣誓式に出席するため、テヘランを訪問しています。

今回の就任宣誓式は5日土曜、イランの政府関係者のほか、90カ国以上の政府高官が参加し、イラン国会にて実施されます。

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by猪飼野