【図解】エプスタインの自殺の背後関係 欧米のパワーエリートに対する諜報機関の恐喝システムの顕在化

天野統康さんのブログ「金融システムから見る経済社会論」より転載させていただきます。


 

欧米のパワーエリートたちに児童買収を斡旋していた大富豪のエプスタインが8月10日に拘置所で「自殺」した。

 

 

 

ヘッジファンドで富を築いたエプスタインは、自らが所有する島に児童買収施設を作り、欧米の政官財の大物たちや著名人を呼び寄せ、性的な接待を行わせていた。

 

エプスタインの島を訪れた著名人のリストには、クリントン元大統領夫妻やトランプ大統領、英王室のアンドリュー王子、ハリウッドスターたち、政財官の大物たちが含まれている。

 

性的な接待を受けた著名人たちは、その行為の映像を撮影されていたという。

 

エプスタインは欧米の大物たちの弱みを握るための犯罪組織を運営していた。

 

もちろん個人でそんなことが出来るわけがない。

 

エプスタインの背後には、欧米のパワーエリートたちを脅迫する組織が存在しているのだ。

 

そのことについて櫻井ジャーナルの櫻井春彦氏は、CIAやイスラエルのモサドとの関わりの可能性を指摘している。

 

 

(櫻井ジャーナルより以下転載)

 

 ​練炭は使わなかったが、エプシュタインが独房内で「自殺」した

 

 

事件を地方検事として担当したアレキサンダー・アコスタはエプシュタインについて、「情報機関に所属している」ので放っておけと言われたとしている。

​なお、アコスタはドナルド・トランプ政権で労働長官を務めていたが、今回の件が浮上すると辞任している。

 確かにエプシュタインの背後には情報機関や治安機関の影がちらつく。

例えば、彼の妻だったギスレイン・マクスウェルの父親はミラー・グループを率いていたロバート・マクスウェル。この人物は1960年代からイスラエルの情報機関であるモサドのエージェントだったとも言われている。このロバートは1991年11月、カナリア諸島沖で死体となって発見された。その翌月にボリス・エリツィンはソ連を消滅させたが、その工作に絡んでマクスウェルはCIAとKGBを脅していたとも言われている。

 

 エプシュタインが運営していた小児性愛のネットワークは有力者へのサービスであると同時に、有力者を脅す材料を集めるという目的があった。顧客の様子は全て音声や映像で記録されていたというのだ

 

<中略>

 

すでに不適切な行為を強制されたと主張している女性から何人かの有力者の名前が明らかにされているが、エプシュタインが全体像を口にしたなら、アメリカやイギリスのエリートはパニックに陥る可能性がある。

そうした顧客の中に日本人や中国人が含まれていても驚かない。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201908100000/

 

(転載終了)

 

 

不審な自殺をして「死人に口なし」の状態にされたエプスタインだが、欧米(恐らく日本も)のパワーエリートを脅迫する軍事諜報機関の恐喝システムが存在していることがこの事件で明るみになった。

 

この恐喝システムを操作される民主政治の全体像のモデルから図にすると以下の赤文字の部分になる。

 

 

 

欧米の国際銀行軍事権力の結社に管理されてきた日本も、この恐喝システムが行われていると考えられる。

 

一方で、エプスタインの事件が表面化したことは良い兆候でもある。

 

 

 

つまり権力層の中にこのような悪質な恐喝システムを一掃しようという動きがあるという事だ。

 

エプスタインの事件は欧米の権力に巣食う犯罪的秘密結社の犯罪の全容を解明していく突破口になるかもしれない。

 

 

・上記の民主主義の詳しい図解の説明はこちら

<リンク>【操作される議会制民主政治版 図解のまとめ】

 

 

(記事終了)

 

 

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