地方の私大が自然淘汰。閉校に次ぐ閉校。これも「令和の夜明け」!

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

馬鹿田大学を乱立させて、大学全入を実現し、自分の名前が書ければ大学に入れるという小泉某シンジロー君もびっくりの時代です。

地方ボスが「理事長」とか「学長」の肩書が欲しくて、文科省の役人を買収して認可させたインチキ大学の数々。日本人の劣化を願うDeepStateは、偏差値40以下の大学花盛りにご満悦。

少子化で、底辺大学の定員割れは当たり前。学費収入が足りず、私学助成金も大学乱立で減額。ついに経営が立ち行かなくなり、閉校。

当然の帰結であり、閉校予備軍の学校は、前倒ししてさっさと店じまいしてください。一日も早く、自然淘汰で半分くらいに。日本の教育の質が回復します。だらだらした生温い教育はいりません。

ところで、副島先生の常葉大学が、なくなったみたい。ううー。

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地方私大の閉校相次ぐ 自治体が誘致、計画の甘さ浮き彫りに…進む淘汰
5/15(水) 10:20配信 西日本新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010003-nishinpc-bus_all

少子化の影響もあり学生数が確保できず、閉校に追い込まれる私立大学が全国的に後を絶たない。1980年代から2000年代にかけ、多くの自治体が地域活性化を目的に盛んに大学を誘致したが、計画の甘さが浮き彫りとなり淘汰(とうた)が進みつつある。