シャイアーの買収が、武田薬品の息の根を止めると予言しておきます。

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

◆武田、今期最終赤字3830億円 買収関連費用が重荷 
新薬開発が「稼ぐ力」向上のカギ 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44782630U9A510C1DTD000/
日本経済新聞 電子版

武田薬品工業は14日、20年3月期の最終損益(国際会計基準)が3830億円の赤字(前期は1091億円の黒字)になる見通しと発表した。最終赤字は5期ぶり。アイルランド製薬大手シャイアーの買収に伴う費用が重荷になる。今後はシャイアーが手掛ける有望な新薬候補を計画通り販売につなげることが、市場の評価を高める条件になる。
シャイアーの在庫の評価替えに伴う会計上の負担が重荷となり、営業損益は1930億円の…

外国企業を巨額買収して、業績を飛躍的に伸ばそうという手法は、日本企業には向いていませんね。買収された側の企業の社員は、日本の親会社のために粉骨砕身努力するであろうか?まず、しないでしょうね。

外国人が日本企業の社長になると、すぐに企業買収に色気を出す。巨額で買収すると、社長に10%割り戻しがあったりするからだろうか。実は、隠し負債を抱えていたり、開発力のない不良企業を、高く売りつけるために、双方の幹部が談合したりする。例えば、スーパーお荷物だったウエスチングハウスの原発部門を東芝が高く買ってくれたおかげで、DSは厄介払いができて大喜び。東芝は、空中分解。

シャイアーの買収が、武田薬品の息の根を止めると予言しておきます。武田の社員諸君、立ち上がれ!内部告発せよ!