「真菌(カンジダ菌)に日和見感染した細胞=癌細胞」という仮説について、さらにちょっと考察。その3

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

「真菌(カンジダ菌)に日和見感染した細胞=癌細胞」という仮説について、さらにちょっと考察。その3

 

イタリアの医師、トゥーリオ・シモンチーニ博士は、「カビ由来の癌細胞は、アルカリに触れるとすぐに崩壊する」と発見して、重曹を癌治療に使っている。

ある男性ががんで余命半年と宣告され、人生の最後は好きな温泉で過ごそうと、阿蘇の温泉に逗留した。半年後、癌は消えていた。実話である。

通常、癌患者が温泉に入ることは忌避されている。癌の成長を促進するという意味であろうか。だが、上記の男性は、温泉で癌を直したらしい。

阿蘇の温泉に多いのが単純泉と重炭酸泉である。前者は、一般に弱アルカリ性である。そして、源泉掛け流しの天然温泉の場合、飲泉ができる。毎日、弱アルカリ性の温泉を飲用することで、体がアルカリに傾けば、癌細胞が生息しづらい体内環境になる。

重炭酸泉の場合、重炭酸イオンは、体内の活性酸素を妨げ、抗酸化作用を促進する。血液をアルカリ性に改善する。

これらの温泉は、飲用だけでなく、入浴によっても、効果を持つであろう。特に重炭酸泉は、経皮吸収で血管に炭酸ガスが入り込む故、血液を直接弱アルカリ化することになる。RK独立党員に馴染みのある群馬の霧積温泉は、重炭酸泉である。あの心地よさの意味が分かった気がする。

以上、考察終わり!