「真菌(カンジダ菌)に日和見感染した細胞=癌細胞」という仮説について、さらにちょっと考察。その2

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

「真菌(カンジダ菌)に日和見感染した細胞=癌細胞」という仮説について、さらにちょっと考察。その2

野生動物に癌は発症しないという。

野生のウサギもシカも野草を食べている。野草には、カビを排除してくれる抗菌物質、サルベトールが含まれているゆえ、真菌が取り除かれるため、真菌による日和見感染に起因する癌が発生しない。

一方、家庭で飼われている生き物は、無農薬野菜ではないものを食べているので、癌になることがある。

猫を外に出すと、野草を好んで食べる。「草で胃を刺激し、毛づくろいでたまった胃の中の毛玉を吐き出すため」というのが、一応定説になっている。「草には食物繊維が多く、便秘に効果があるため」「葉酸に含まれたビタミンを摂取するため」「嗜好品として食感を楽しむため」などの説もある。どれも仮説である。

では、別の仮説を提起しよう。

「野草に含まれるサルベトールを摂取することで、体内で真菌が活性化するのを防ぎ、本能的にがん発症を避けている。」

以上です。失礼しましたー。