電気自動車はディーゼル車よりも二酸化炭素を排出!

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

中国は電気自動車の開発に非常に熱心です。その理由は電気自動車を造るのはガソリン車を造るよりも簡単で自動車メーカーでなくても誰でも参入できるからでしょう。つまり中国が他国のメーカーから技術を盗まなくても造れてしまいます。
最終的に中国は海外のガソリン車を中国から追放し中国製の電気自動車のみを走らせようとするのでしょうかね。
しかし今でも中国の大気汚染はかなり深刻なのに電気自動車を大量に走らせるとなると発電量が増え、発電の際に出る汚染物質も増えますし、発電が間に合わず大停電を起こすのではないでしょうか。しかも中国の発電所の約70%が石炭を使っているのですから、発電量が急増すれば、大気汚染はすさまじいことに!
問題はバッテリーを充電する時だけではなく、バッテリーを大量生産するということはそれだけの電力を必要とします。
実際にドイツの研究チームが調べたところ、電気自動車の方がディーゼル車よりも二酸化炭素を排出するそうです。まあ、実際は二酸化炭素は温暖化の原因ではないということですし植物の成長に欠かせないので二酸化炭素が増えることが問題なのではなく、問題は二酸化炭素削減詐欺ビジネスと電気自動車詐欺ビジネスに世界中の人々が騙されているということです。
今ではガソリン車もかなり低燃費になっていますし安全面でもさらに改良されれば何の問題もないはず。。。
複雑なガソリン車を製造できない中国のような途上国が電気自動車でひと儲けしたいのでしょう。それにより世界の大気はさらに汚染され、停電があちこちで頻発するかもしれません。

https://www.naturalnews.com/2019-04-24-electric-cars-are-dirtier-for-the-planet-than-diesel-vehicles.html
(概要)
4月24日付け

Image: Bombshell science study shows that electric cars are DIRTIER for the planet than diesel vehicles

(Natural News)
地球にやさしいとされる電気自動車を購入しようと考えていますか。
それなら、ドイツの研究チーム(ミュンヘンの経済研究所)の研究成果を見てからにしてください。
この研究チームは、電気自動車の方がディーゼル車よりも二酸化炭素排出量が多いことが判明したと発表しました。

彼らの研究成果によると:バッテリーを生産する際に排出される二酸化炭素の量とドイツでは発電に多くの石炭を使っているため石炭の二酸化炭素排出量を考慮すると、電気自動車の方がディーゼル車よりも二酸化炭素の排出量が11%から28%も多いことが分かりました。

バッテリーの生産には、コバルト、マンガン、リチウムを採掘し加工して使うため、その工程の中で多くのエネルギーを消費します。
例えば、テスラのモデル3のバッテリーに関しては1台につき11から15トンの二酸化炭素を排出します。テスラ車で10年間(約15000km)走行するなら、1km毎に73~93gの二酸化炭素を排出することになります。

さらに、車の充電用の電気を発電する際に排出される二酸化炭素の量を含めると、モデル3sは1km毎に156g~180gの二酸化炭素を排出することになります。この排出量はメルセデスベンツ(ディーゼル車)の二酸化炭素排出量を上回ります。

EUは電気自動車をゼロ・エミッション車として位置付けていますがこれは全くの誤り(嘘)であり、電気自動車を使えば使うほど大量の二酸化炭素が排出されることになります。
EUは、2030年までに1km毎の二酸化炭素排出量を59gまで削減すると言っていますが技術的観点から言ってこの目標はかなり非現実的です。

研究チームは、水素メタン車(水素をメタンガスに変える)の方が環境にやさしいと考えています。メタン技術は従来のエンジン搭載の天然ガス車から二酸化炭素を出さないエネルギー源で走行する車に移行する上で理想的です。ドイツ政府は全ての技術を平等に扱うべきであり、水素メタンを使った解決策も考慮すべきです。

ドイツでは、現在、多くの電気自動車を受けいれる動きが加速しています。
専門家らによると、ドイツは2022年までに100万台の電気自動車或はハイブリッド車を国内で走行させようとしています。ドイツのこのような動きにより、さらに多くのバイヤーがこのテクノロジーを導入することにしました。
昨年8月時点で46万台のハイブリッド車或は電気自動車が国内を走行していました。またドイツは約13500ヵ所に充電ステーションを設置しました。
ディーゼル車の排出スキャンダルは消費者の重荷になっています。現在、ドイツでは33種類のハイブリッド及び電気自動車モデルがオファーされていますが、今後数年以内にその数は3倍に増加するでしょう。

ドイツの地方自治体は大気汚染の原因となるディーゼル車を走行禁止することができます。ドイツで唯一酸化窒素の排出量が基準を上回っているデュッセルドルフやシュトゥットガルトでは連邦政府から旧式モデルの車を恒久的に走行禁止するよう指示されました。