ポンぺオ国務長官・・・南米を混乱に陥れているのは中国とロシア

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

南米における中国とロシアの影響力が拡大していますが、アメリカもロシアや中国のことは言えませんが、何しろ、中国とロシア(特に中国)が支援の手を差し伸べた国はことごとく混乱し財政・経済崩壊しているのではないでしょうか。アメリカのCIA、ディープステートの影響力が強い国も同じような状態ですが。
また、汚い中国の政治手法により中国が支援した(融資した)国はみな腐敗や汚職が蔓延するようになっています。途上国の多くが共産主義(社会主義)独裁体制であり中国やロシアの影響力が強いのではないでしょうか。
NWOやグローバリズムは世界中の国々を共産主義独裁体制にし一つにまとめて支配することを目的としています。ですからNWOやグローバリズムが終らない限り、この動きは続くでしょう。
このままでは、日本もアメリカもEUも(グローバリズムが全開ですから)、自由のない共産主義独裁体制下で統治されるようになるのでしょうね。他人事ではありません。既にネット上の検閲が強化され多くの(欧米諸国の)活動家のサイトや記事が妨害されています。

https://www.zerohedge.com/news/2019-04-13/china-russia-spread-disorder-and-corruption-latin-america-pompeo
(概要)
4月13日付け

    

南米を訪問中のポンぺオ国務長官は、「中国とロシアは、南米で汚職と民主主義を破壊する投資プロジェクトを行いながら、南米、特にベネズエラを益々混乱状態に陥れている。
ポンぺオ長官は、混乱の主な原因としてエクアドルのダム・プロジェクト、ニカラグアの警察助言?プログラム、マドゥロ政権及びチャベツ政権に対する中国の巨額融資などをあげました。

Pompeo with Chilean President Sebastian Pinera, via Reuters

ベネズエラの体制変革を押し進めるためにチリを訪れピニェラ大統領と会談を行ったポンぺオ長官は「南米諸国に対する中国の融資の実態は、腐った資金を南米諸国の経済の血流に流しいれ、腐敗や汚職を蔓延らせ、正常なガバナンスを腐らせているだけだ。中国もロシアも結局は南米全域に経済的な影響力を拡大させると同時に混乱を拡大しているだけだ。」と中国とロシアを批判しました。

ポンぺオ長官とピニェラ大統領は米中貿易戦争や中国の一帯一路についても話し合いましたが、ポンぺオ長官は米中貿易戦争は解決できると楽観的な見解を示しました。
ポンぺオ長官が会談で最も重視したい議題は、アメリカによるベネズエラ危機の解決策です。

ポンぺオ長官は、チリの後にパラグアイ、ペルー、そして最後にコロンビアのベネズエラとの国境沿いの町を訪れることになっています。

先月、ポンぺオ長官は、ベネズエラの首都のカラカスに(ベネズエラとの軍装備品契約に基づき)ロシア軍部隊を配備させたロシア政府に対して非建設的な行動を止めるよう要請しました。
ベネズエラは保有するロシア製のS300防空ミサイルシステムを1ヵ月前からカラカス南部の主要な空軍基地に配備しています。
また、2月のフォックスニュースにてポンぺオ長官は、「注目されなくなったようだが、ベネズエラにはヒズボラの活動組織が潜伏している。」と述べました。
1ヵ月前からベネズエラでは大規模停電が続き、既にインフラが崩壊しているベネズエラですが、長期の停電によりさらに酷い中世時代に戻されたような状態になっていましたが、中国がベネズエラに手を差し伸べようとしています。
また、カラカスに中国人民軍の輸送機が配備されたことを示す画像がネット上で公開されています。