アサンジ氏逮捕直後にIMFはエクアドルに巨額の融資をすることに。

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

アサンジ逮捕の背後に国際金融カルテル(イルミナティの金融犯罪部門)がいました。まあ、いつものことですが。。。全てがお金で動きます。例えば、国際金融カルテルは対象国を借金まみれで破綻寸前まで追い込み、巨額の融資をちらつかせて、対象国を思う通りに操り、支配します。
今回は、財政難のエクアドル政府が、アサンジ氏を引き渡すなら、巨額の融資をしますよとIMFに言われ、お金に目がくらんだエクアドル政府がアサンジ氏を引き渡すことにしたのでしょう。IMFの融資には対象国の政治家に対する賄賂も含まれているのでしょうね、きっと。
同時に、エクアドルで活動していたアサンジ氏に近しいスウェーデン人のソフトウェアエンジニアが日本に向けて出国しようとしたところを逮捕されました。なぜ、彼は日本に向かっていたのでしょうねえ?
世界中で活動しているウィキリークスの仲間らが次々に逮捕されてしまうのでしょうか?
つまり、世界的な(ネット上の)情報検閲、情報監視、情報統制が始まったということでしょうか。特に中国以外にも欧米ではその動きが顕著です。国連の望むところでしょう。

https://www.investmentwatchblog.com/ecuador-gets-4-billion-from-the-international-banking-cartel-and-soon-after-assange-is-turned-over-to-their-henchmen-coincidence/
(概要)
4月12日付け

アサンジ氏逮捕の直後に起きた事とは:

月曜日にIMFはエクアドル政府の経済改革プログラムに対する包括的支援計画の一環としてエクアドルに対して42億ドルの融資(3年ローン)を承認しました。
IMFは、そのうちの第一回分として6億5千万ドルをエクアドルに融資することになりました。IMFは、エクアドル政府が取り組んでいる財政のてこ入れ(賃金の再調整、燃料補助金の低減、公的債務の削減など)をサポートすることにしました。。

 

  

木曜日に、ジュリアン・アサンジ氏と近しいソフトウェア・エンジニア(オラ・ビニ氏)がエクアドルを出国しようとしていた時にエクアドの当局に逮捕されました
アサンジ氏はロンドンのエクアドル大使館から立ち退きを要請された時にエクアドル大統領を脅迫し、立ち退きを阻止しようとしていたとしてエクアドル当局がアサンジ氏の捜査を行っているところでした。

ビニ氏は、エクアドルの首都にあるキト空港から日本行きの飛行機に搭乗するところを逮捕されました。
ビニ氏は自身のブログに自分はスウェーデン人のソフトウェア・エンジニアでありエクアドルのキトにあるCenter for Digital Autonomy(スペインでとエクアドルを拠点にプライバシー、セキュリティ、暗号作成を専門とする会社)で働いていると書いていました。
この会社とウィキリークスの繋がりについては一切触れていません。。しかしビニ氏は、ロシアのハッカー集団とウィキリークスと近しい誰かがエクアドルで連携して動いているとエクアドルの内相が主張していることに対し、まるで魔女狩りのようだとして、エクアドル政府の動きを不安視していました。
エクアドルの内相は、「ビニはロンドンのエクアドル大使館を何度も訪れていた。そのためビニ氏を捜査するために逮捕し拘留した。ビニは、大使館がアサンジを保護し続けるようモレノ大統領とエクアドル政府に圧力をかけた脅迫グループの一員である可能性がある。」と述べました。
またエクアドルの外交官らはイギリス政府に対し、「アサンジが逮捕され引き渡されるとアサンジの仲間らがサイバー攻撃と情報漏洩でエクアドルに報復するのではないか。」と伝えました。
イギリス政府はサイバーセキュリティを強化することでエクアドルを支援することに合意しました。