10%の富裕税で富の強奪?

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

負債の量が地球よりも多くなっているのではないかと思うくらいに現金融システムはめちゃくちゃな状態になってしまいました。
その解決策として富裕層に対する増税が世界的に行われる可能性があると以下の記事は伝えています。
富裕層ですから私たち庶民には関係ないことと思いたいところですが、富裕層に増税すれば一般庶民に対しても増税はあるのではないかと思います。金融エリートの悪しき政策により、人々の生活が益々苦しくなってしまいます。

https://www.investmentwatchblog.com/forget-the-stock-marketa-cash-grab-is-coming/
(概要)
4月1日付け

中国の製造データが予想以上に好調だったため、今日の株価は急騰しました。株価急騰を受け投資家らは3週間前に恐れていた景気後退が終ったと理解しています。
しかし投資家らは以下の点を見逃しています。

1)   中国経済は、中国の政府高官が非公式に述べていた通り、完全にでっち上げられたものである。 

2)   世界経済が急激に減速していることを示すデータが存在する。例えば、韓国の輸出量が8%減、ドイツの製造がこの7年間で最低。日本の大手メーカーの製造がこの6年間で最低。

3)  2009年5月以降、 世界貿易は減速し続けている。

4)今年のS$P500 の11部門のEPS(1株当たりの利益)がマイナスに修正。

世界経済が減速している中で中国は今年初めに景気回復の秘策を打ち出したのかもしれません。或いは中国は、いつもの通り、嘘のデータを発表し株価を押し上げ今にも起きそうな市民の暴動を遅らせようとしているのかもしれません。
全てが順調であるかのように見えますが本当にそうでしょうか。
ホワイトハウスの経済顧問が緊急対策として0.5の利下げをFRBに要請したのはなぜでしょうか。

この3ヵ月間で世界中の中央銀行が1兆ドルの流動資産を金融機関に投入したのはなぜでしょうか。

なぜIMFと政策通がソブリンファイナンスを補強するために正味資産に10%の富裕税を要求しているのでしょうか。

なぜFRBのナンバー2は、FRBは今後景気が低迷したなら利下げを行うしかないと発表したのでしょうか。

また、なぜ欧州中央銀行は金利に関して景気が低迷すれば今後数年間或は永遠に今の状態を維持すると言っているのでしょうか。

これらは世界的な富の強奪の一環でありアメリカでも富の強奪が行われようとしています。現行の金融システムはあまりにも多くの負債を抱えています。そして政界のエリート層は富の強奪を行うことで破産した公共機関や政府をテコ入れをしようとしているのです。