フルフォードレポート 2019.4.8

フルフォードレポート【日本語版】

「カルロス・ゴーン逮捕」はG7内部抗争の一環である
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≪2019/04/08 VOL506≫

皇室に近い右翼筋によると、先週4日に報じられた「日産の元会長カルロス・ゴーンの再逮捕」はハインリヒ・ドナトゥス・フォン・ヘッセンという人物を中心とした勢力と日本の新体制との間の戦いの一環だという。

ドナトゥスは大英帝国のヴィクトリア女王の子孫で、ドイツの旧諸侯ヘッセン=カッセル方伯家の今の家長である。アドルフ・ヒトラーとも親戚関係にあり、情報源らによるとパパブッシュ亡き後、黒い太陽を崇拝するファシスト勢力の総統陛下の座は彼が引き継いだのだという。

https://www.typotalks.com/speakers/donatus-landgraf-von-hessen/
http://www.prinz-von-hessen.de/

 

【 ナチ・ファシスト勢の動き 】

日本の新体制下で三菱重工と米2大軍需企業の1つ、ロッキードマーティン社の連携が加速する中、ドナトゥスはゴーンを駒に使い、日産・三菱自動車を経由して日本の軍事技術をドイツのファシスト勢のもとに移転しようとしていた。
以前に「ゴーンの逮捕劇は米仏の喧嘩の一環だ」と伝えていたが、そのフランス(EU)側の黒幕がドナトゥスだったということだ。そして最近ではドイツ絡みの多くの動きがこの情報を裏付けているように思う。

まず、今年1月にドイツ政府とフランス政府が「ドイツ・フランス協力統合条約(アーヘン条約)」に署名、これによりドイツとフランスは「合同議会」および「合同軍」の設置を発表した。3月25日には既にドイツとフランスの合同議会がパリで初開催されている。
https://www.bbc.com/news/world-europe-47692475

ようするにドイツは、第二次世界大戦時にナチスが一度は手に入れたフランス

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