技術立国日本を取り戻せ!

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

三流国家と「人件費」の安さで競争する劣等国になり下がった日本。

技術の高さ、性能と品質の良さで生きてきた日本の産業が、お蔭様で台無しになった。

日本人一人一人の能力は地に落ちた。実社会が能力ではなく、コストの安さを求めるからだ。「安かろう、悪かろう」が今の日本のスタンダードだ。

非正規雇用の導入、100円ショップの定着、外国人労働者の受け入れ。。。。。これらが、事態をさらに悪化させる。

これらの改悪を意図的に進める安倍一味を一日も早く排除し、「崇高なる日本人」の世界を取り戻さなくてはならない。

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コメント価格ではなく、品質で勝負するのが日本のや…by見よ!

森永卓郎先生も、価格競争の間違いを指摘。

『消費税は下げられる!』(角川新書)より抜粋

法人税率を引き下げて中国企業と競争しようとする考え方自体が、そもそも間違っている。日本が中国企業と価格競争を繰り広げようと思ったら、人件費を中国に合わせないといけない。しかし、中国内陸部の現場労働者の月給は、5万円程度だ。そんな安い人件費に日本人の給料を合わせようとしたら、従業員が飢え死にしてしまう。だから、そもそも中国と価格競争しようなどと考えてはいけないのだ。

厚生年金の保険料も健康保険の保険料も、これまで労働者と雇い主企業が折半して負担してきた。しかし、今後の社会保障財源を消費税に移すということは、今後の高齢化のコストを企業が一切負担しないということを意味するのだ。

国難に直面して、企業だけが責任を放棄する。その態度は、東日本大震災の復興支援と同じだ。いつから、日本の大企業はそんなカネの亡者になってしまったのだろうか。そしていつから日本政府はそんな企業の横暴を許すようになってしまったのか。