中国の銀行は大量の不良債権を隠しています。

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

中国は世界有数のインチキ国家ですから、真実のデータを公表するわけがありません。
いくら海外投資家が中国の株式市場に巨額の資金を投資してもそれは微々たるもの。
以下の記事によると、中国では企業の経営者らが自社株を大量に保有しているようです。中国の金融市場の壁は厚いようです。これって資本主義?
それにしても、中国の銀行は次々に発生する不良債権に苦慮しているようです。しかし彼等は不良債権までバランスシートから消してなかったことにしているのでしょう。

https://www.investmentwatchblog.com/china-in-a-nutshell-debts-mount-their-settlement-slows-cash-flow-dwindles-balance-sheets-expand-narrow-money-badly-lags-broader-aggregates/
(概要)
3月18日付け

一言で言えば、中国では、債務が増加し、返済が滞り、キャッシュフローが縮小し、バランスシートが拡大し、狭義の通貨が広義の通貨供給量をかなり低下させています。

https://www.bloomberg.com/opinion/articles/2019-03-17/china-banks-bad-loan-sales-mask-scale-of-challenge?srnd=premium-asia

中国の銀行は大量の不良債権を隠し持っている可能性があります。昨年の公式発表では問題は解決したとされていますが、実際は、昨年、中国の銀行が抱える不良債権の額はバランスチートから削除されたのです。問題ははるかに深刻です。。中国の銀行が処理するやいなや次々に新たな不良債権が発生しているのです。

2018年、に中国当局は金融システムのてこ入れを何とか抑えようとしたことで貸付残高が10%増加し新規融資が14%減少しました。昨年、中国政府が影の銀行に対する規制を強化したことで正式な銀行の新規融資が13%増えたとされていますが・・・・現状は新たな不良債権が発生し続けています。

https://www.bloomberg.com/opinion/articles/2019-02-28/china-s-msci-a-share-review-is-a-sideshow-to-insider-selling?srnd=opinion&cmpid%3D=socialflow-twitter-view&utm_medium=social&utm_source=twitter&utm_campaign=socialflow-organic&utm_content=view

ついに、海外投資家らが中国に警告を発しています。
2ヵ月間で中国の株式市場は180度方向を変えました。

海外投資家らは、今年、1200憶元(180憶ドル)以上の株を香港のStock Connect経由で購入したネットバイヤーですが・・・

海外投資家らが中国でいくら巨額の投資を行っても、中国の6兆4千億ドルの株式市場の殆どを所有しいているのは中国企業の創設者、経営管理者、親会社(ホールディング)なのです。海外投資家はそのうちの2.2%でしかありません。

海外から数十億ドルもの資金が中国に投資されても何も変わりません。中国の株式市場を支配しているのが中国企業の経営者らなのです。