フルフォードレポート 2019.3.11

フルフォードレポート【日本語版】

孤立するアメリカ、悪質な外交と国内秩序の崩壊
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≪2019/03/11 VOL502≫

日本に対して「東日本大震災」という大量殺人テロを犯した勢力が裁かれる日も段々と近づいている。英国諜報機関MI6筋は、「マレーシア航空370便の失踪および17便の撃墜事件」に対する国際捜査が、その糸口になると伝えている。

既に、アメリカを含む各国の政府当局は「マレーシア政府系投資ファンド(1MDB)をめぐる汚職事件」に関与したマレーシアのナジブ・ラザク前首相やゴールドマンサックスの元幹部らから「マレーシア航空」に関する事件について多くの証言を引き出しているという。その事件の真相が解明されることにより311や911、ハイチ地震など、数々の大量殺人テロを引き起こしてきたハザールマフィアらの罪も暴かれる。彼らが世界権力から排除されるのは時間の問題である。

【 アメリカの孤立 】

一般のニュース報道を見ていても、その前兆は既に目に見える形で現れてきている。ハザールマフィアらが巣食うワシントンD.C.の国際的孤立が最も分かりやすい事例だろう。アジアの結社筋によると、米朝首脳会談が決裂に終わったのも北朝鮮政府が「もうすぐ終わる今のアメリカ権力と協定を結んでも意味がない」と判断したからだという。そして今度は「米中貿易戦争」の解決をめぐり、

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