ロシアへの経済支援3000憶円はロシアの北方領土の支配権を強めるだけ。

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

これまで、外交で目立ちたい安倍総理は世界中の国々を(用もないのに)訪れ、各国に経済支援を約束し、巨額の資金(国民の血税)をばらまいてきました。その目的は・・利権と名声でしょうか?
しかし安倍総理の目論見はことごとく外れています。どの国も日本からの支援金を有効活用せず、権力者の私服を肥やすことを助けているだけです。
ロシアへの(北方領土の)経済支援も多くの国民が反対していたと思います。なぜならロシアは信用ならない国だからです。安倍総理がやってきたことがことごとく裏目に出てきています。
アベノミクスもインチキですし。。。
これも全て日本もNWOの計画を推進しているからでしょうね。

(約2年前に安倍総理はロシアに(北方領土開発のために)3000億円を貢ぎました。)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H0I_W6A211C1MM0000/
日ロ経済協力3000億円 首脳会談で合意へ

2016/12/16 11:41avascript:void

安倍晋三首相は16日午後、来日中のロシアのプーチン大統領と東京で再び会談し、首相が5月の首脳会談で提案した「8項目の経済協力」案に沿った事業の具体化で合意する。民間を含めた日本側の経済協力の総額は3000億円規模となる見込みだ。両首脳は午後の会談後に共同記者会見に臨み、北方四島での共同経済活動についても見解を発表する。

首相とプーチン氏は15日、首相の地元・山口県長門市の温泉旅館で約5時間会談し…

その結果、こうなりました!
    ↓

https://www.sankei.com/world/news/190301/wor1903010034-n2.html
露、北方領土開発へ 1兆4千億円規模で特区拡大計画

北海道・根室半島の納沙布岬(左下)沖に広がる北方領土。歯舞群島(中央)、色丹島(右上)、国後島(左奥)。はるか右奥にうっすらと択捉島が見える=30日(共同通信社機から)
北海道・根室半島の納沙布岬(左下)沖に広がる北方領土。歯舞群島(中央)、色丹島(右上)、国後島(左奥)。はるか右奥にうっすらと択捉島が見える=30日(共同通信社機から)

 【モスクワ=小野田雄一】ロシアの親政権紙「イズベスチヤ」は2月28日、露極東・北極圏発展省(極東発展省から改称)が、北方領土と千島列島を対象にした経済特区の拡大や大規模投資など新たな発展計画を準備していると報じた。規模は2028年までで8270億ルーブル(約1兆4千億円)に上る。日本はロシアによる北方領土開発に反対しており、平和条約交渉への影響は避けられない見通しだ。

 同紙によると、新たな計画では、固定資産税や住民税を減免する経済特区(現在は17年に設置された北方領土の色丹(しこたん)島のみ)を拡大し、企業進出や移住を加速させる。さらに観光や海産物加工、船舶修理、建設などの事業に投資し、地域の発展を促す。関連法令は既に準備され、内閣による署名待ちの状態だという。

 同紙に対し、コズロフ発展相は「私たちの仕事は極東地域に最適なビジネス環境をつくることだ。経済特区はその一環だ」とコメント。キスタノフ露科学アカデミー極東研究所・日本研究センター長は「(新たな発展計画は)島の領有権に関してロシアは立場を譲らないという日本へのシグナルだ」との分析を示した。

 ロシアは17年、北方領土の色丹島に経済特区の設置を決定。北方領土の領有権を主張する日本が抗議したが、ロシアは現在も特区開発を続けている。2月26日には、日本の抗議を無視してロシアが進めていたサハリン(樺太)と北方領土を結ぶ光ファイバー敷設事業の完成式典が色丹島で開かれ、政府高官らが出席。北方領土への軍備増強も進めるなど、ロシアは北方領土の実効支配を強める施策を相次いで実施している。

 新たな計画に基づく北方領土での具体的な事業内容は現時点で不明だが、計画に含まれる観光事業や海産物加工事業は、日露両政府が具体化に向けた作業を進めている北方領土での共同経済活動の事業分野と重なり、仮に北方領土でロシアがそれらの事業を実施した場合、日本の地位が相対的に低下する恐れがある。