フルフォードレポート 2019.3.4

フルフォードレポート【日本語版】

benjaminfulford.jpさんより転載

◆「米朝首脳会談の決裂」と「印パ軍事衝突の激化」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2019/03/04 VOL501≫

先週、ワシントンD.C.を本拠地とするアメリカの旧権力が「日本の支配権」を取引材料にして中国から延命資金を引き出そうとしたが拒絶された、と交渉の関係筋は伝えている。

一般ニュースにおいて、その出来事は表向き「アメリカのドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による米朝会談の決裂」として報じられている。下記2つのリンク画像の表情もそうだが、会談後の2人の様子を見ると「金正恩が振った側」で「トランプが振られた側」であることが窺える。
https://www.chicagotribune.com/news/nationworld/ct-trump-kim-nuclear-summit-vietnam-20190227-story.html
https://www.witn.com/content/news/Trump-Kim-summit-ends-abruptly-in-Vietnam–506480091.html

日本の右翼筋によると、アメリカ旧権力は「アメリカ軍をハワイまで撤退させること」、それから「日本や朝鮮半島の支配権を中国に差し出すこと」を中国にオファーし、代わりに「既存権力の下でアメリカを延命させること」を申し入れたのだという。しかし「米軍や英国王室、日本の皇室筋の猛反対によりその案は一蹴された」と関係筋は伝えている。 ペンタゴン筋によると、現在トランプは米軍の中枢によって非常に短い鎖に繋がれて管理されているため、そのような旧権力の要求を勝手に押し通すことは出来ないのだという。

【 世界の変化 】

また同筋らによると、水面下では「世界を大きく変える発表」に向けた準備も着々と進められているという。最近までヴァチカン財務事務局の長官(財務担当のトップ)だったジョージ・ペル枢機卿が、オーストラリアの裁判所で有罪評決

This post is only viewable for paid members please registeryour account to view full text.
If you registerd,please login.