フルフォードレポート 2019.2.18

フルフォードレポート 2019.2.18【日本語版】

benjaminfulford.jpさんより転載

アメリカ「国家非常事態宣言」と「軍事裁判」の開始
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2019/02/18 VOL499≫

先週15日、ドナルド・トランプ米大統領が、上下両院が可決した新予算案に署名し、それと同時に「国家非常事態宣言」を発表した。
https://abcnews.go.com/Politics/trump-sign-border-bill-declare-national-emergency-wall/story?id=61088949

というのも、トランプが新予算案に対して拒否権を発動しても上下両院の3分の2以上の多数で再議決されれば覆されてしまう。今回の国家非常事態宣言の
発表は、それを見越したうえでの措置と言える。しかもトランプは、新予算案に署名した直後、ホワイトハウスの公式ホームページで既にその内容の一部を大統領権限で無視することを公言している。
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/statement-by-the-president-28/

さらに、米国防長官代行のパトリック・シャナハンが「国家非常事態宣言」に伴って既に予備兵の強制動員を発表しているが、アメリカの正規軍がそれに従うかどうかは分からない。
https://dod.defense.gov/News/News-Releases/News-Release-View/Article/1759591/dod-statement-on-the-presidents-declaration-of-a-national-emergency-on-the-sout/

またアメリカの最新の動きとして、今月8日にアメリカ国防総省がキューバのグアンタナモ米軍基地で軍事裁判を行うことをホームページにて正式にプレス
リリースした。
https://dod.defense.gov/News/Press-Advisories/Press-Advisory-View/Article/1752920/military-commissions-media-invitation-announced-for-united-states-v-khalid-shai/

発表よると、裁判は3月18日から29日まで。傍聴できるメディアは抽選にて選ばれるとのこと。そして、裁かれるのは「ハリド・シェイク・モハメドなど
(Khalid Sheikh Mohammed et al.)」 とされてる。このハリド・シェイク・モハメドという人物はアルカイーダの幹部の一人。もちろん肝心なのは、その

This post is only viewable for paid members please registeryour account to view full text.
If you registerd,please login.