安倍閣下:「選挙に5回も勝っているから統計不正してもよい。」そうです。( ゚Д゚)

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

DeepStateの落日で、自分の権力の終焉が迫っているのを自覚した安倍晋三君は、統計不正を国会で責められて、ハチャメチャ小6もびっくり発言。プレッシャーで海洋性台帳園が…..

 

「質問していないことをこたえている。」と野党から詰め寄られると「「選挙に5回勝っている」と野次。

この間抜け、言うに事欠いて。「選挙に5回も不正をやっている」偽物総理さん、さすがです。おみそれしました。

そして、この種の逆切れ「おこちゃま」発言のたびに、読売・産経の「安倍支持率」は上昇するわけです。世界の7不思議国家、ニポン。(-ω-)/

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コメント不正5回    語るに落ちた   己が野…by芭蕉

2019年02月19日 07:55
【衆院予算委】統計問題等に関する集中審議で長妻、大串、小川、逢坂各議員が質問 

 衆院予算委員会で18日、「統計問題等」に関する集中審議が行われ、立憲民主党・無所属フォーラムから長妻昭、大串博志、小川淳也、逢坂誠二の各議員が質問に立ち、安倍総理らの見解をただしました。

中略
 大串議員は、安倍総理が一連の統計不正の質疑のなかで、「あらゆる数値がいい方向を示している」と発言したことを取り上げ、実質賃金の上昇率がマイナスで推移しているとして「どこがいい数字なんですか、こうやって安倍政権にとって非常厳しい、都合の悪い数字が出続けている」と指摘。また、中江秘書官からの問い合わせを受けた厚生労働省の関係者が「国会でも賃金の話が出ており、なんとかしなけりゃいけないと思った」と毎月勤労統計の調査対象の入れ替え方法変更を検討した経緯について証言した報道を取り上げました。さらに森友学園と同様の構造だとも指摘。

 安倍総理は、「今の論理は相当苦しいと思う。正しい統計と、正しい統計の見方が求められている」とした上で民主党政権時から女性の就業者数や正規雇用者数が増加したことをアピールしました。

 大串議員は、「(質問をしたことではなく)実質賃金ではない数値を挙げてしゃべる、だからこの人なにかおかしいことを言ってるんじゃないかなと(有権者は)思っている」と述べていると、安倍総理は席についたまま「選挙に5回勝っている」と野次を飛ばしました。これに対し大串議員は「選挙に勝っていればどんな統計をしてもいいということなんですか。そういう野次が出るところが総理の品格を問う」と指摘しました。