人類滅亡への直接の下手人 ~学者・教師・マスコミ~

日本を守るのに右も左もない さんからの情報です。


 

先日の実現塾での話・・・

人類滅亡の直接の下手人は学者・教師・マスコミ
人類の最先端機能である観念を狂わせるのは、精神破壊=大量殺人に近い犯罪性がある。
→中学生:これを何とかしようと思ったら、国を変える必要がある。だけど、それをどうしたらできるのかが分からない
革命を起こそうということですが、騙されてはいけないということを伝えたい。
革命といえば、宗教革命から始まって、フランス→明治維新→ロシア→中共…といろいろあるけれども、そういった「社会変革⇒社会を変える」というのは騙しである。
その証拠に、実現した例がない。

教科書にはそれらの革命は、大衆が決起して起こしたように書かれてあるが、本当は金貸しが金で雇って起こさせただけ。

社会を変えるという時に、向かうべきは、いきなり権力を獲得することなのか?
社会を創っているのは、言うまでもなく大衆である。
大衆の意識が変わらないと、社会は変わらない。
大衆の意識が変わらないのに、権力だけ握って社会・制度を変えても、それは強制的に大衆を従わせるという形にしかならない。それでは結局社会は、今と変わらない。

だから、大衆の意識を変える⇒人々の追求力・認識力を上昇させることが不可欠

だからこそ、人々の認識力を衰弱させている学者・教師・マスコミと闘わないと、なんとかしないとあかんんのです。
せめて、犯罪者、バカや、無能やと見抜いとかないとあかん。

もっというと、ほっておいても、この連中生きていけない。
産業界は本音では、大学なんかいらんと言ってる。廃止までいかんでも、せめて入試を変えろということで、来年からごろっと入試制度が変わる。
医学部の生徒が教授にまず言われるのは「AIで医者の仕事はなくなる。どうするか考えろ」ということ。

とにかく、自分たちが、追求力を身につければそれで良い。
社会が変わるかどうか、滅亡から逃れられるかどうかは、若い人たちが追求力、認識力を身に着けられるかどうかにかかっている。