中国の超高層ビル建設ブームが崩壊するとき

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

中国はめちゃくちゃな投資を行ってきました。
以下のグラフの超高層ビル完成数を見ても中国が群を抜いています。これほど多くの超高層ビルを建築する理由は、中国経済の崩壊を隠すためなのか、世界中に生息するイルミナティのエリートらに中国に移住してもらうために用意しているのかは分かりませんが。。。いくら何でも建てすぎでしょう。
それに中国の消費者信頼感指数アメリカ合衆国の民間経済研究所のコンファレンスボード(全米産業審議委員会)が発表する、消費者のセンチメント(消費者マインド)を指数化した景気関連の経済指標)が1993年レベルに戻っているそうです。爆買い中国人観光客はもはや存在せず。。。
中国の不動産バブルがいつ崩壊するのでしょう。。共産主義独裁政府が何とか誤魔化してバブル崩壊を隠しとおすのかもしれませんが。

https://www.investmentwatchblog.com/wonder-how-bad-the-malinvestment-situation-is-wonder-how-big-the-bubble-and-its-collapse-will-be-well-look-at-the-sheer-lunacy-in-china/
(概要)
1月27日付け

中国の愚かで誤った投資の行きつく先は?巨大バブルが崩壊するとどうなるでしょうか?中国がやって来たことはキチ害沙汰です。

↓2018年に完成した超高層ビルの高さの合計:中国は20974m、米国は3581m。
2018年に最も多くの超高層ビルを完成させた都市のトップ5:シンセンが16棟、ドバイが10棟、ニューヨークが
9棟、瀋陽と北京が8棟ずつ

↑2018年の中国の都市別超高層ビル完成数(高さの合計)  

中国の資本流出が再び加速しています。香港から中国本土への宝石の輸入量が全体の輸入量の69%を占めています。これは2015年8月の人民元のミニ切り下げ以来、最大となっています。

中国の消費者信頼感指数が1993年のレベルに近づいています。つまり1993年に逆戻りしているということであり、既にピークは終わり、過去30年間に起きた世界金融市場の崩壊直前の現象と同じです。1993年には1日で上海市場がピーク時から78%も暴落し人民元はが3分の1まで切り下げられました。

↓ 人民元での金ドの価格の推移です。

中国の財務的不均衡が世界の全てのマクロ問題の核心です。今後、数ヵ月間は人民元の切り下げが行われる可能性が高いでしょう。