(有料)日銀が19年度の物価見通しを引き下げ 主流の詐欺経済学に基づく金融政策のもたらした結果

天野統康さんのブログ「金融システムから見る経済社会論」より転載させていただきます。


 

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またもや日銀が物価見通しを下げた。
23日に発表した「展望リポート」で
19年度の物価見通しを1.4%から0.9%に、
20年度は1.5%から1.4%に下方修正した。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000145923.html

2013年4月から始まった黒田日銀の量的緩和政策は
350兆円もの資金を供給したにも関わらず、未だに
政策の目標とする2%を達成できない。(半分以下の1%)

物価目標を達成できないのは国際銀行家の利権のために
作られた主流の詐欺経済学には
「実体経済向けの信用創造」
という概念が無視されているためである。

23日に行われた黒田日銀総裁の会見の内容を踏まえて
詐欺経済学に基づく政策について解説する。

 

 

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