70歳過ぎても働く」3割占める 8割近くが「老後に不安」

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

現在の年金受給額では生活もままならず。。。高齢者にも厳しい時代を政府が創り出しています。
65歳以降も嘱託やパートで働いている高齢者が増えています。老齢貧困を防ぐためにも働く必要があります。
幸い、人手不足を補うために高齢者を積極的に雇う雇用主も多くなっており彼らの活躍場所が増えました。
ただし、高齢者も生活のために身体が動くまで働かなければならなくなっています。労働奴隷の点から言えばよいわけがありません。
徐々に60歳で働くのを完全に止めてしまう高齢者(特に男性)の方が少なくなりつつあります。
中には60代以降(70代、80代も)も働いている高齢者もいます。
働いている間はボケる暇もありませんから皆さん見た目も若くシャキッとしており長生きの方が多いでしょう。しかし働けなくなった時には急にボケてしまう方も多いのでしょうから、後期高齢者の認知症率が急増するのかもしれません。
今でもこんな状態ですから、あと10年、20年後は男性は死ぬまで働く時代がきてしまうのでしょうか。
そうなるとするなら、高齢者が働きやすい環境を整備する必要があります。同時に働き盛りの人たちに対しても働きやすい環境を整備すべきです。
仕事の効率化と賃金値上げと7時間労働+1時間の昼休みを全業種、全職種に!

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40135950X10C19A1SHA000/

「・・・日経調査

一方で8割近くが老後に不安を感じている。社会保障の負担増や給付減に備え、長く働いて収入を確保しようとする様子がうかがえる。