口永良部島の噴火が、鬼海カルデラの大噴火の前兆?

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

口永良部島の噴火が、鬼海カルデラの大噴火の前兆?

事実なら、日本は終わりです。

7300年前の破壊噴火では、噴煙で太陽光が遮られ、沖縄が壊滅し、九州の縄文文化が消滅した。被害は、西日本全域に及び、生き残った縄文人たちは、丸木舟で東方へ逃れ、三内丸山にまで到達した。

何をやっても、日本は回復力が強すぎて弱体化してくれないので業を煮やしているDeepStateのみなさん、鬼海カルデラに変なことしないでね。ま、その能力はないとは思うけれど。

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口永良部島から鬼界カルデラを刺激し噴火を…

byAKB板野は昔…

 

口永良部島の噴火は前兆? 鬼界カルデラを刺激し、“破局噴火”誘発の可能性
亀井洋志2019.1.19 14:33週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2019011900007.html?page=1
(一部抜粋)
だが、さらに島村氏が懸念するのは、口永良部島のすぐ北東の海底にある「鬼界カルデラ」だ。

 鬼界カルデラは、およそ7300年前に起きた超巨大噴火である“破局噴火”によって形成された大規模な陥没孔で、直径が約20キロある。海底カルデラだが、その外輪には噴煙上がる薩摩硫黄島と、竹島がある。鬼界カルデラの破局噴火では大量のマグマが噴出し、火砕流が海上を走って九州南部の縄文文化を飲み込み壊滅させた。火山灰は関西でも20センチ降り積もり、その影響は西日本全体にまで及んだという。

 島村氏が解説する。

「破局噴火の火山灰やマグマなどの噴出物の量は100立法キロメートル超で、実に東京ドーム10万杯分にもなります。日本では1914年の桜島、1929年の北海道駒ケ岳の噴火以来起きていない『大噴火』の規模が東京ドーム250杯分ですから、桁が違います。いま起きたら日本社会は壊滅し、文字通り破局を迎えることになります」

https://dot.asahi.com/wa/2019011900007.html?page=2
(一部抜粋)
 17年12月、広島高裁が四国電力伊方原発(愛媛県)の運転を差し止める決定を出したのは、阿蘇カルデラの破局噴火によって火砕流が四国に達するリスクを考慮しての判断だった。

 前出・島村氏が語る。

「科学者からすればきわめて合理的な判断でした。それだけに、その後の異議審(18年9月)でこの決定が取り消され、再稼働につながったのは残念というほかありません。阿蘇から伊方原発までの距離は約140キロです。原子力規制委員会でさえ原発から160キロ圏内の火山を対象に、電力会社に対応策を求めています」

 佐賀の玄海原発はもちろん、鹿児島の川内原発も160キロ圏内だ。

 人智を超えた破局噴火による壊滅的打撃に、同時多発的な原発事故が追い打ちをかけることになれば、本当に“最後のとどめ”になりかねないのである。(本誌/亀井洋志)