フルフォードレポート 2019.1.21

フルフォードレポート 【日本語版】

米政界の泥仕合とその裏側にある本気の世界権力闘争
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≪2019/01/21 VOL495≫

米政府機関の一部閉鎖が過去最長の5週目に突入している。しかも、その間にアメリカ支配階級がみせた泥仕合は、呆れるのを通り越してもはや笑えてくる。
特にトランプ大統領と民主党を中心とした反トランプ勢の最近の喧嘩は、実に幼稚でまるで猿芝居だ。

たとえば先週16日、米民主党幹部のナンシー・ペロシ下院議長が“政府閉鎖をめぐる与野党の膠着”を理由に「大統領は議会への一般教書演説を延期すべきだ」
と呼び掛けたところ、翌17日に今度はトランプが米軍機の使用許可を取り消し、ペロシのブリュッセルとアフガニスタンへの視察旅行を出発直前に中止させた。
https://www.bbc.com/japanese/46914609

突然の中止を言い渡され、ペロシが米空軍バスに乗り込んだまま議会議事堂の前で立ち往生する様子を米マスコミも大きく報じている。

また、17日には「トランプの元弁護士マイケル・コーエンが、議会で偽証をしたのはトランプの指示だったと認めた」と米ニュースサイト:バズフィードが報じた。そして、その報道が出た翌18日にコーエンは顔にあざを作り腕に包帯

 

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