トランプの非常事態宣言の背後にあるもの

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

最近の記事は、アメリカにとんでもないことが起きることを示唆する内容のものが多いですね。6万人以上の秘密起訴も進行中でしょうか。Qアノンによると、誰が起訴されるかが公表されることになっていますが。
同時に民主党はトランプの弾劾を諦めていません。今の議会で弾劾は不可能とおもいますが、非常事態宣言をすれば民主党はトランプに噛みつきそうです。
最近、韓国(軍)の日本に対する横暴ぶりが目立っていますが、その背後にいるのは中国でしょう。南シナ海や尖閣諸島のある東シナ海を本格的に乗っ取ろうとしているのかもしれません。そのためにも、弊害となっているアジア太平洋地域(日本も)の米軍を攻撃したいと中国は考えているのでしょうねえ。
そんな中、沖縄の玉城知事は沖縄から米軍を撤退させようとしています。中国に沖縄だけでなく日本全体を売国しようとしていますね。

https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2019/3656339.html
(概要)
1月6日付け

 


先週、トランプ大統領が、協議がまとまらなければ非常事態を宣言して、議会に諮らずに大統領の権限で壁の建設を行うこともあると述べました。

米軍大将は、中国が5Gを兵器として使い、大衆の監視と支配を強化していると警告しています。

ホワイトハウスでのインタビィーでトランプ大統領は次の声明を出しました。
トランプ曰く:不法移民、麻薬密売者、テロリスト、犯罪者が流入するのを阻止するためにスチール製の頑丈な国境の壁を建設するつもりだ。


政府機関の一部閉鎖に追い込んだ国境の壁建設論争を解決するために、トランプ大統領は協議がまとまらなければ非常事態(大統領令にて)を宣言して、自国を守るために、議会に諮らずに大統領の権限で壁の建設を行うこともあると述べました。
ABCニュースは、トランプが非常事態宣言をすれば法的な意義申し立てを受けることになると伝えています。

トランプは協議がまとまらなければ私は好きなようにすると述べました。

ビデオ:
1月6日日曜日に明かになったことは、トランプは非常事態宣言(すべてを閉鎖する)を確実に行う予定だということです。同時に、民主党は(どのような手段によってかは分かりませんが)トランプの弾劾を行おうとしています。
さらに、つい最近、中国は(領有権を主張している)南シナ海、東シナ海及び台湾に関してアメリカが介入すればアメリカを軍事攻撃することも辞さないと宣言しました。

さらに2012年のインタビューで、ジョン・ボルトン氏(国家安全保障問題担当大統領補佐官)はユーロ圏もユーロ(通貨)も崩壊するだろうと警告していました。
また、ボルトン氏の最近の発言として、米軍がシリアから撤退することが決定されたが、それはクルドや連合軍が保護されることを条件にしています。ですから場合によってはシリア撤退が撤回される可能性があります。
シリア撤退の真相は、イランとの戦争の準備のために米軍の再配置をしているということです。アメリカの最後の標的はイランなのです。
非常事態宣言の期間が長引けばアメリカの労働者への給与支払いが滞り、貧困層はフードスタンプをもらうこともできず、住宅ローン支払いも一時停止し、日常生活が困難になります。トランプは今後アメリカがどのような状況になるのかを知っています。
非常事態宣言と同時にアメリカでは何かどんでもないことが起きようとしているのです。
昨年12月に米政府は大規模停電やインフラの機能停止について警告していました。国土安全保障省は米国民に大して、食料、水、薬、他を備蓄するよう警告しました。そして1月に非常事態宣言となれば・・・政府は何かの準備をしているのです。
月曜日の株価はかなりの乱高下が予想されます。このような動きはアメリカに大変なことが起きることを示唆しています。突然、銀行や株式市場が閉鎖するかもしれません。
非常事態宣言が発動されるということは国境の壁問題以外に様々な問題がアメリカを襲うことを見越してのことでしょう。

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中国に関するニュース:
中国共産党政権は台湾を侵略しアメリカを攻撃することにより全体主義体制(独裁体制)を強化する準備をしています。

米軍大将によると、中国は5Gを兵器として使い、大衆の監視、支配を強化しています。

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世界的危機が差し迫っています。
中国共産党は台湾を侵略しアメリカを攻撃することも辞さないと宣言したと同時にアメリカでは民主党がトランプに対する弾劾手続きを始めました。

第二のパールハーバー?
中国はアジア太平洋地域の米軍基地を先制攻撃する準備をしています。
サテライトの画像を調査した結果、中国のミサイル発射実験の標的は米軍基地であることが分かりました。
画像には、米軍基地とよく似た発射実験場所が写っていました。
先週初めに中国国防部のウェブサイトにアジアと日本の米軍基地を攻撃することが可能な高精度弾道ミサイルが公開されました。そして、DF16中距離弾道ミサイルがビデオで公開されました。

最近、中国の、アジアや日本の米軍基地をミサイル攻撃する計画に関する詳細が報告されました。
サテライトの画像により、中国のミサイル発射実験が東アジアの米軍基地、空母、デストロイヤー、飛行場などを標的にしていることが判明しました。サテライト画像に写っていたDF-16中距離弾道ミサイル(10輪移動式発射装置に搭載されていた)が米軍を標的にした軍事演習を行うために深い森林の中に配備されていました。
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このミサイルは高精度であり約5mの誤差で標的を攻撃することができます。

中国は世界で最も意欲的に弾道ミサイルの開発を行っています。
トランプは大統領に就任する前、ワシントンDCの一つの中国政策についての質問を受けました。
トランプの回答は、そのことに関しては交渉の余地がある、でした。
しかし元政府高官や学者らは一つの中国政策の交渉を行うことはアジア太平洋地域の不安定化につながり台湾を危険に晒すことになると反論しました。
米中関係は危機的な状況です。
そして2つの大国が衝突する恐れもあります。中国が南シナ海、東シナ海の領有権を主張しているため米中の対立は激化していくでしょう。
先週、マティス国防長官は中国に対して、アメリカは中国が領有権を主張している日本の領土(尖閣諸島)を中国から守ると言ったことを受けて、中国は東アジアが不安定になるとアメリカを威嚇しました。