中国の研究チームが銅を金や銀とよく似た金属に変えました。

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

再び短い記事ですが。。。
よくわかりませんが。。。中国の研究チームが安い銅を使って金や銀と同じようなモノに変えてしまったそうです。
これで中国は世界一の(偽)金と銀の所有国になれるのではないでしょうか。見た目も分からないなら、安い銅を買い(偽)金や(偽)銀に変えれば、高額で売れますね。
中国人犯罪組織は、日本でも銅線を盗み中国に送っていたのが明かになりましたが、盗み出した銅線を金や銀に変えて販売し大儲けができると中国人は思っているのでしょうね。彼等がこれを工場の生産用にしか使わないわけがありません。

https://www.investmentwatchblog.com/a-team-of-chinese-researchers-have-turned-cheap-copper-into-a-new-material-almost-identical-to-gold/
(概要)
12月22日付け

中国の研究チームが安い銅を金や銀とほぼ同等の金属に変えることに成功しました。

この発見により、工場で非常に高価なレアメタルの使用量を減らすことが可能となります。

大連化学物理研究所のスン・ジアン教授と同僚らは熱い帯電アルゴンガスを銅に噴射することで動きの速いイオン化粒子が銅の原子を吹き飛ばしました。その後、原子は冷え表面が凝固し薄い砂の層ができました

砂の粒はほんの数ナノメーター(バクテリアの1000分の1の大きさ)です。
この砂を燃焼室に入れ、石炭をアルコールに変える触媒として使いました。この方法は非常に洗練された難しい化学的プロセスであり、プロセスは貴金属でないと効率よくできません。

銅のナノ粒子は金や銀と非常によく似た触媒性能を得たのです。