フルフォードレポート 2018.12.17

フルフォードレポート【日本語版】

http://benjaminfulford.jp/ さんより転載

加速する欧米革命、新中近東体制、金融異変の動き
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≪2018/12/17 VOL491≫

先週、アメリカではクリントン財団の不正行為が下院監督・政府改革委員会で取り上げられ、さらには911の真相究明に向けた動きにも大きな進展が見られた。また、フランスでは軍幹部がエマニュエル・マクロン大統領に対する抗議文を公表して政変の準備を始めている。しかも、フランスの反政府運動はベルギーやオランダ、イスラエルなどにも飛び火していて、欧米文明が革命の最中にあることは、もはや誰にも否定できない状況となった。

【 欧米革命の動き 】

まず「クリントン財団の不正行為」についてだが、先週13日にクリントン財団を調査した財務調査の専門家ローレンス・ドイル(Lawerence W. Doyle)が下院監督・政府改革委員会の聴聞会で以下のように証言をしている。
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“The investigation clearly demonstrates that the foundation was not
a charitable organization per se, but in point of fact was a closely held
family partnership,”
この調査は、クリントン財団が慈善団体などではなく、実際には一族が密接にかかわる私物化された団体であることをはっきりと示している。

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そして、それと同時に「財団がクリントン一族の利益のために機能してきたこと」を示す膨大な量の証拠資料も同委員会に提出された。提出された証拠資料は、

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