唐揚げ盛り付けロボット導入で、入管法改悪必要なし!

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

食品ピッキングロボット
https://www.rt-net.jp/food_picking_robot_project

⼈と⼀緒に弁当のおかずを盛り付ける、協働⼈型サービスロボット プロトタイプ誕生
 

わたしたちアールティは、ロボットによる⾃動化が難しいとされる弁当のおかずの盛り付け作業を、⼈と隣り合わせでも安全に⾏うことができる協働⼈型サービスロボットのプロトタイプを開発しました。 このロボットは弁当⼯場におけるベルトコンベアのラインで作業できる⼈型双腕ロボットで、⼩柄な成⼈⼥性のサイズを参考にした130〜150cmの協働⼈型サービスロボットです。 ⼤学・研究機関向けに開発、販売している上半⾝⼈型サービスロボット「Sciurus17(シューラスセブンティーン)」をベースとしており、ばら積みされた不定形な弁当のおかずを頭部のカメラで識別し、アーム・ハ ンド部がその⼀つを取り出してお弁当箱に盛り付ける機能を有しています(特許出願中)。 アールティが開発した数々の機能をご紹介します。
弁当盛り付け作業用協働人型サービスロボットプロトタイプ~主な機能のご紹介~
人と変わらぬ盛り付け作業を。~業界初!不定形物のばら積み取り出し機能~
株式会社アールティが開発した協働人型サービスロボットは、ディープラーニングにより食材を見分ける「目」を装備しています。番重(食品コンテナ)に山積みとなった食材が小さな個体の集合体であることを認識し、食材の山からそのひとつを取り出して弁当へ盛り付けます。しかも、から揚げのように一つひとつの形が異なる不揃いの個体でも認識することが可能です。
この機能は食品業界では初となる技術(*) で、Google社のフレームワークTensorFlowを活用したディープラーニング(深層学習)により実現しています(特許出願中)。
*食品業界における、不定形物のばら積み取り出し機能として。(当社調べ)

 

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コンビニの唐揚げ弁当を深夜0時過ぎに作ってくれるアルバイトを募集しても、ほとんど応募がない。では、入管法改正を利用して、外国人を雇うか?一日数時間の労働なので、外国人にも都合が悪い。そもそも、日本人がやりたがらないきつい仕事を外国人にやらせるという発想が横暴である。仕方なく、コンビニへの弁当供給事業を止めるか?そうもいかない。

結局、唐揚げ盛り付けロボットを導入することで解決するしか無いのでは?山盛りの唐揚げから一つ選んでピックアップし、弁当の所定のポケットに盛り付ける。極めて「人間的」な作業がロボットにできる時代です。日本企業でないと、この種のきめ細やかな動きのできる機械を世に出すことは難しいと思います。

この作業を人にやってもらうのは、かなりの負担になると思います。立ち仕事。単純作業の繰り返し。深夜作業。5台のロボットを管理する人がひとりで、同じ仕事ができるならベターではないか?ロボットが高すぎる?普及すれば価格は下がります。

人がいなければ、安易にミャンマー人を雇うのではなく、頭と技術で解決する。それが、もっとも日本的なのでは?AIが日本再生の鍵です。