ウォルマートは清掃員の代わりにロボットを導入

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

アメリカの巨大スーパーのウォルマートは業務の自動化を進めています。
既に多くの小売店でレジの自動化が行われていますが、ウォルマートは倉庫や棚のチェック、商品運搬などにもロボットが使われているそうです。
さらに、清掃員の賃金値上げ要求に応える代わりに清掃員を解雇し清掃ロボットを導入することにしたそうです。このように経営者側は益々多くのロボットを様々な場所に導入し人間の代わりに仕事をさせるようになります。その方が経済的だからです。ロボットは賃金ももらわず文句も言わずに正確に仕事をしますから、文句を言う人間は用なしになってしまいます。ロボットの導入で得をするのが経営者側です。特に大企業の。そしてロボットを開発するメーカーでしょうね。いつのまにか人間はロボット(AI)なしでは生活できなくなり、あらゆる面で完全にロボットに頼るような時代が来るのでしょう。そうなるとロボットによる人類分明の破壊でしょう。それを望んでいるのが支配層エリートであり、将来的にサイボーグ人間を造って兵士や奴隷として彼らに仕えさせることを企んでいるそうです。
今後はいくら嫌と感じても様々な業種にロボットが使われるようになるでしょう。そうなると人手不足は過去の事。人余りとなり生活保護やベーシックインカムで人々は完全に政府の保護に頼る生活を強いられます。そうなると、人々の自由はなくなり籠の中の鶏状態になります。
しかしそのような時代がやってくるとするなら、今、大量の外国人労働者を受け入れる目的は、労働力のためでなく国境、国民、国体の破壊のためであることがはっきりします。

ロボットの導入で、以下の通り、人間が行ってきた多くの仕事が奪われるようです。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

https://www.naturalnews.com/2018-12-08-walmart-unveils-fleet-of-floor-mopping-robots.html 
(概要)
12月8日付け

<!–