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日産、ルノーのゴーン氏に代わる会長指名拒否か

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

ゴーンは経営悪化した日産の社員を2万人リストラして開発に力をいれたことで生き返りましたから、日産の収益に頼らなければ維持できないルノーも社員を2万人リストラしてからモノを言いなさいと言いたいです。
日産の経営がかなり傾いた時に直ちに目を付けたのがユダヤ金融資本でしょう。金融マフィアはフランス政府が所有するルノーと提携させた上で日産に巨額の資金を投入し優秀な日本の技術者に良い車を作らせた結果、日産がV字回復しました。その後、フランス政府と金融マフィアは日産が儲けたお金の多くを吸い取り始めたのでしょう。その上、経営が思わしくないルノーは余剰人員を抱えていますが失業率が高いフランスはこれ以上失業者を増やしたくないとマクロン大統領は考えているのでしょう。
そして金融マフィアのカモのマクロン大統領(支持率を下げたくないため)は経営がうまくいっている日産を完全に乗っ取り、ルノーの経営を支えさせながら、日産をうまく操作しようと考えているのでしょう。そんなことされたら日本国民はルノーに反感を持ちルノー車を買う人がいなくなるでしょう。
日産は経営がうまくいっているのですから、ルノーから自社株を買い戻せばよいのにと思ってしまうのですが。。。日産がルノーを守るための資金源とフランス政府の財政源になりたくないならルノーとの提携を解除すべきですね。
それに日産の会長は日本人にすべきです。この期に及んでルノー(フランス政府)は日産にルノーから会長を送り込もうとしているのですから呆れかえります。
フランスではメディアの偏向報道によりゴーンは悪くない、ルノーは被害者だ、日産はルノーやゴーンを裏切った、などと事実に反するとんでもない記事を書いて反日産に動いています。まあ、ルノーはそれだけ日産を失いたくないのでしょう。

http://chantome-2ch.doorblog.jp/archives/54480192.html

 日産、ルノーのゴーン氏に代わる会長指名拒否か  

【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は22日、日産自動車の筆頭株主であるルノーが日産の取締役会にカルロス・ゴーン容疑者に代わる会長を指名する意向を伝えたものの、日産が拒否したと報じた。日産はルノーが指名する資格はないとした。日産の西川広人社長はルノーとの提携関係を継続する考えを示しているが、日産の社内では経営に対するルノーの影響力が強すぎるとの意見もある。ルノーによる日産の経営への関与を巡り、両社の綱引きが激しくなりそうだ。同紙はルノーが日産にゴーン容疑者の不正に関する詳細な情報提供を要請したが、日産が拒否したとも報じた。