1945年8月30日 ダグラス・マッカーサーの来日

1945年8月15日、ポツダム宣言受諾から2週間後の8月30日、日本の運命を握る、連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが厚木飛行場に降り立ちました。

マッカーサーは、フリーメーソンで、彼が所属していたロッジは、Manila Lodge No. 1, Phillipinesであります。  マッカーサー元帥は、厚木飛行場を降り立つとすぐ、フリーメーソン東京支部用の建物の確保を指令し、東京・麻布の旧海軍水交社の建物を接収し、屋上に、定規とコンパスのフリーメーソンのシンボルが掲げられました。

この、東京・麻布の旧海軍水交社が、第38メソニック森ビルにある日本グランドロッジになっています。 ビルの名前からして、フリーメーソンです。


西洋社会では、ラッキーナンバーとしての7(メソポタミアのシュメール文明の七曜から来ている)、トリニティの3(キリスト教の三位一体)、不吉な13の金曜日(アダムとイヴが禁断の果実に手を出したのが金曜日、人類最初の殺人アベルがカインに殺されたのが13日の金曜日、イエスキリストが磔刑が13日の金曜日)と、数字が何らかの意味を成しています。  タロット占いで13番目のカードは、死神です。

フリーメーソン組織は33階級ありますが、33という数字を聞いて思い浮かなければならないのは、ユダヤ教のシンボリックな存在のソロモン神殿が建設されて33年間ヤハヴェ神の神殿として輝きを放っていましたが、その後ローマ帝国の兵士に破壊された事、またイエスキリストの生涯も33年間でありました。

そして、日本グランドロッジのある、第38メソニックビルの隣には、東京タワーがそびえ立っておりますが、東京タワーの高さは333メートル、竣工は昭和33年の天皇誕生日です。

この日本グランドロッジがある場所は、元海軍水交社であったことを前述しましたが、東京大空襲のなか、何故かこの建物は無傷で、日本帝国海軍水交社はフリーメーソンの巣窟であり、思いたくありませんが、当時の敵国であるアメリカやイギリスと繋がっていたと指摘されています。

実際、日本帝国陸軍と日本帝国海軍は仲が悪く、戦後我々日本人は、「悪玉の日本帝国陸軍」 、 「善玉の日本帝国海軍」 とGHQに刷り込まれましたが、何故か東京裁判でも海軍の大物達は罪に問われておりません。

例をあげれば、第二次世界大戦中の連合艦隊司令長官、海軍大臣で、第37代内閣総理大臣であった岩手県出身の米内光政、そして連合艦隊司令長官、海軍大将・元帥の新潟県出身の山本五十六、第四艦隊司令長官で最後の海軍大将の井上成美は、日本海軍士官の「水交社」のメンバーで、フリーメーソンでありました。

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米内光政

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山本五十六

東京裁判では、A級戦犯の汚名を着せられ、7人が絞首刑にされましたが、外交官の広田弘毅をのぞいて、他は全て陸軍の将軍たちで、リメンバー・パールハーバーでアメリカ国民を激昂させた海軍の軍人は1人も含まれていないのであります。

東京裁判
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1212.html

また、ことごとく暗号を解読された日本帝国海軍ですが、山本五十六の関与を疑う声はいまでも根強くあり、東京裁判でも裁かれないフリーメーソンの大物軍人達、また旧海軍水交社にある日本グランドロッジを考えるとき、何がしかの関係を疑うのは当然の事でしょう。

ポツダム宣言を受諾した日本は、1945年9月2日、東京湾に浮かぶ、米軍艦ミズリー上で、連合軍最高司令官マッカーサーと、重光葵外相との間に降伏文書の調印がおこなわれました。

ポツダム宣言受諾
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1211.html

調印式のさいミズリー号に飾られた星条旗は、92年前、日本の開国を迫った、フリーメーソンであるペリー提督の旗艦のマストにひるがえっていたものでありました。

黒船襲来
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/619.html
ペリー提督
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1121.html

ペリー家とロスチャイルド家は縁戚関係で結ばれており、ペリー提督の末裔であるウィリアム・ペリーも、ロスチャイルドが支援するアメリカ民主党のクリントン政権下で国防長官となっています。

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ウィリアム・ペリー

ウィリアム・ペリーは、ディロン・リード銀行の社長・会長を10数年歴任してきましたが、ディロンが経営しているのが、世界最大の核ミサイル原料メーカーのベクテルです。

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