1939年9月1日 第二次世界大戦勃発

1939年9月1日、ドイツ軍がポーランドに侵攻し、ついに第二次世界大戦が勃発します。  英仏もドイツに宣戦布告、ソ連もポーランド不可侵条約を一方的に破棄し、ポーランドに侵攻しました。


ここで、商売のためなら何でもやる、欧米の軍需産業・国際金融財閥のやった事を紹介しましょう。

先ず、日中戦争で日本に兵器や石油を輸出していたのは、アメリカの軍需産業です。

第二次世界大戦で、徹底的に破壊されたフランクフルトですが、敵国の最大の軍需企業であるIG-Farbenの本社が攻撃を受けず、何故か無傷。

それどころか、IG-Farbenと提携したダイナミット社(元アルフレッド・ノーベル社:ロスチャイルド系)、スタンダード石油(ロックフェラー系)、特にスタンダード石油はナチス政権にルーマニア油田をドイツにリースし、ハンガリー油田を売却し、ナチス政権を助けました。

世界を震撼させた名機、ドイツのメッサーシュミット、日本のゼロ戦ですが、テトラエチル鉛がなければ爆撃機を飛ばすことができませんでしたが、この材料を供給したのがスタンダード石油の系列会社「エチル社」で、ドイツ空軍によるロンドン空襲、日本による真珠湾攻撃を支援していたのは、ロックフェラー系のスタンダード石油です。

また、フォードやGM・DuPontがナチス支援したことも有名であり、ハリマン財閥とブッシュ財閥所有する「ユニオン銀行」はナチの隠し資産を管理するなど、常に戦勝国側がつくる教科書で勉強しても、訳が分からないのが世界の現実なのであります。

この答えは、軍需産業・金融業会を支配する、軍産複合体をベースに考えなければ、理解できないと思います。

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