ゴーン逮捕で日仏関係悪化?好都合かもしれませんね。

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

◆ゴーン容疑者逮捕 仏で“疑問の声”相次ぐ
2018年11月21日 21:50 
http://www.news24.jp/articles/2018/11/21/10409805.html

日産自動車の会長、カルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け、フランスでは、日本でのゴーン容疑者の扱いや日産に対する疑問の声が相次いでいる。

フランスの有力紙「フィガロ」は21日、現在、勾留されているゴーン容疑者の待遇について、「おそらく近親者との接見もままならない上、日本語で話さなければならず、その苦痛は想像がつく」とする記事を掲載した。

また、日本の捜査については、日本に住む外国人金融関係者のコメントを紹介し、「わずかな証拠で偉大な経営者を逮捕し、その人生を台無しにすることがなぜ許されるのか」などと伝えている。

ルノーの社員からは日産の内部調査への疑問の声も上がっている。

労働総同盟・ルノー支部 ガッシュ代表「日産の報道発表の内容に疑問を抱いている。(日産の)告発の裏に他の戦略があったのではないか」

フランスメディアでは、ゴーン容疑者の高額な報酬への批判が続く一方で、事件の背景として、日産社内でのゴーン容疑者と日本側の経営陣との間の溝を指摘する論調も目立ち始めている。

#フランス語圏の人は日本語圏の人と言葉の障壁が高い(翻訳者、通訳者、日仏バイリンガルが少ない)ために、コミュニケーションがとりづらく、心が通じにくいために、日本での正当な捜査に対してもフランス人は疑心暗鬼に陥りやすいと思われる。

#この事件と日仏ハザールマフィア連携(そんなものがあるのか?あるとしたら麻生周辺?)との関連は不明だが、仏ロスチャイルドが仏政府の傀儡マクロンにルノーを動かして日産を(今回の不祥事を悪用して)安く買い叩いて入手するようなことにならないか、つまり、仏ロスチャイルドを世界第二位の自動車会社連合のオーナーにしてしまわないか、不安です(どなたか、既に指摘されてましたが)。

 

フランスで、ゴーン逮捕について理不尽な反発や攻撃がなされるのは、むしろ歓迎します。この際、喧嘩になって、日産とルノーが互いに持ち株を手放し関係を解消することを、大いに期待します!

日産は、意図的に業績を悪くして、外資に日本企業を献上した最初の悪例だと思っています。日産を取り戻すことは、日本には喫緊の課題です。

日仏関係も悪くなるでしょうが、どうせ、フランスから買うものなど、ワインくらいしかない。ワインは、チリ産か塩尻産を飲めばいい。カバンなど、理不尽に高いビトン、シャネル、エルメス、ディオール、ジバンシー、サンローラン、セリーヌの輸入が止まっても、誰も困らない。むしろ、異様なブランド信仰を捨て去る機会になる。虚栄心を満足するための高級フランス製品など、日本には不要である。それにもともとフランスでは作っていない。ブルガリア製のカバンを喜ぶほうがどうかしている。輸出の方は、フランス政府が意図的に日本からの輸入を抑えているので、もともと大した規模ではない。これも、今まで黙ってきたが、怒りの声を上げるべきだ。差別大国、フランス。日仏貿易など捨て置いて、日産を取り戻したい!

頑張れ、日産の諸君!

注:フランスは欧州各国の中でも「ハザール支配」の色の濃い国です。商売でも、汚い手口が横行している。一般フランス人は、利益を剥奪され、騙され、搾取されるがままです。愛国者ルペン女史の登場が待たれます。