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ジョン万次郎(1827年(文政10年)1月27日 – 1898年(明治31年)11月12日)

銅像の立つ足摺岬の中浜はジョン万次郎の生誕地。漁師の貧しい家に生まれた万次郎には、苗字はなかった。早くに父を亡くした彼は、14才の時、乗っていた船が嵐にあい、5日半漂流し、1841年年1月14日、乗組員4人とともに流れ着いたところが無人島、伊豆諸島の鳥島だった。鳥島は天然記念物のアホウドリで有名。

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驚くことに、無人島で約5ヶ月を生き延び、1841年(5月9日?)6月27日に、奇跡的にアメリカの捕鯨船ジョン・ホーランド号に5人とも救助される。船頭の筆之丞、重助、五右衛門、寅右衛門と万次郎の5人でした。
その後、助けられたジョン・ホーランド号に乗り、万次郎は4人の乗組員とともにハワイまで行き4人とはそこで別れ、一人、ウィリアム・ホイットフィールド船長ともにアメリカ本土へ渡る。万次郎は、救助された船の名前をもらって、「ジョン・マン」と呼ばれ、みんなから可愛がられたようです。そして、その後の運命を決定的に変えたであろう出来事は、ホイットフィールド船長の養子になったことではないでしょうか。

ジョン万次郎・人物伝/航路図
http://www.johnmung.info/john_kouro.htm
土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中→ジョン万次郎資料館
http://www.johnmung.info/index.htm

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