1886年 自由の女神とフレデリック・バルトルディ

フランス政府は1886年に、アメリカ独立百周年を記念して「自由の女神」像を贈りましたが、その制作者フレデリック・バルトルディもフリーメーソンです。

クリックすると元のサイズで表示します

フランス政府が贈ったとされているものの、それは正確ではなく、自由の女神の足元にある銘板を見ると、次のように書いてあります。

「この像はフランスのフリーメーソンのグランドマスターが、アメリカのフリーメーソンに贈ったものである。」

クリックすると元のサイズで表示します

アメリカの建国がフリーメーソンによって行われた証拠に、アメリカ合衆国の国璽(こくじ:国家を表徴するシンボルマーク)を見れば明らかで、13段の未完成のピラミッドの上に、フリーメーソンの象徴である「全てを見通す目」が描かれており、アメリカの1ドル札の裏側にも描かれています。

クリックすると元のサイズで表示します

ホルスの目

全てを見通す目

 

アメリカ建国に大きな役割を果たしたのは、イギリス系フリーメーソンではなく、フランス系のフリーメーソンであるグラントリアン(=大東社)であります。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です