シャブ中の保険金殺人犯禁治産者でも知っている「日産のルノー救済」のお話。\(^o^)/

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

シャブ中の保険金殺人犯禁治産者でも知っている「日産のルノー救済」のお話。\(^o^)/

 

日本経済新聞「私の履歴書 カルロス・ゴーン」を読みルノーの子会社になった日産自動車の功罪を想う
<<   作成日時 : 2017/02/13 06:52 
https://hakuzou.at.webry.info/201702/article_3.html

(抜粋)7月号の雑誌・選択に 「ルノーに喰い尽くされる日産」という記事が載ったので 私のブログに紹介しましたが 連結決算されたルノーの損益計算書に「日産寄与分」として 営業利益を除く日産からの巨額な利益補てん(配当や営業外収入)が計上されています。 日産は ルノーの赤字を補てんする「打ち出の小槌」として利益を掠め取られており 詳しくは赤字部分をクリックしてください。

2018年5月11日金曜日
フランスが欲しがる日産
http://dankaisedaikouomou.blogspot.com/2018/05/blog-post_83.html

まず、数字を見れば明らかだ。13年12月期決算で、 ルノーは当期純利益820億円(5億8600万ユーロ)と最終黒字を確保した。 だが、日産からの持分利益2097億円(14億9800万ユーロ)の貢献がなければ、最終赤字に転落していたところだ。 詳しく見てみよう。ルノーの決算資料によれば、 通常、日本語では“営業利益”と訳す二つの勘定科目の金額に極端な差がある。 Operation Profitは1739億円の黒字、Operation Incomeは48億円の赤字となっている。 「一般的には、海外企業の場合、一時的な費用・損失であっても営業費用(販売費及び一般管理費) の一部と見なされて営業利益の増減に影響する。

 だが、ルノーのように例外的に、 それと切り離されることもある」(大津広一・米国公認会計士)という。
 ルノーの場合、「『一時的に発生する収入・費用』が13年は▲2042億円、 12年は▲839億円と2期共に巨額で、実質的には一時的費用ともいえない」(同)。 ちなみに、イラン向け債権の貸倒引当金、構造改革費用などが含まれている。 ともかくも、実質的な営業赤字48億円を日産の黒字で補填している状態なのだ。