トルコが、CIA=DeepState巨悪の犯罪を暴く!?

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

米、イスラム指導者の引き渡し検討 方針を転換 米報道
ガジアンテップ=其山史晃2018年11月16日19時36分

https://www.asahi.com/articles/ASLCJ55LTLCJUHBI01P.html
 米NBCテレビは15日、複数の米政府当局者の情報として、トランプ政権は、トルコが2016年7月のクーデター未遂の首謀者とする在米のイスラム教指導者ギュレン師の身柄引き渡しを検討したと報じた。これまでにトルコはギュレン師の引き渡しを求めてきたが、米側は「十分な証拠がない」と応じていない。
 サウジアラビア人記者がトルコで殺害された事件をめぐり、トルコのエルドアン政権はサウジに責任者の追及を求めている。報道によると、トランプ政権はギュレン師の身柄を取引材料にして、米国の中東政策の要であるサウジへの圧力を和らげる狙いがある。
 ただ、米司法省はホワイトハウスの照会に、「引き渡しの根拠がなく、新証拠も見つかっていない」と回答したという。このため、政権は別の方法でギュレン師を国外に退去させることも検討したとされる。
 クーデター未遂をめぐり、トルコ政府はギュレン師の信奉者団体のメンバーらの身柄引き渡しを各国に要求している。トルコ外務省は16日、朝日新聞の取材に対し、日本政府にもメンバー2人の引き渡しを要求していると明らかにした。トルコは最近、シリアで拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんの解放に協力した。日本とトルコの間に犯罪人引き渡し条約はないが、日本側の対応が注目される。(ガジアンテップ=其山史晃)

そもそも、エルドアンがロシアに接近したので、オバマがCIAを使って、エルドアンをクーデターで潰そうとした。だが、プーチン氏が助けに入って、エルドアンを守った。クーデター首謀者のギュレンは米国で身柄を守られていたが、トランプ氏は、ギュレンをトルコ当局に引き渡すかも。

2016.07.21

トルコの露国接近を嫌った勢力がクーデターを計画、それを察知した露軍からトルコ政府へ警告か

 トルコのクーデター未遂について、背後に外国勢力が存在し、武装蜂起の数時間前にロシアの情報機関からトルコ政府へ警告があったという話がイスラム世界では流れている。イランも軍事蜂起が始まった2時間後にはクーデターを批判していた。ロシアもイランもクーデターが中東をさらに不安定化させると考えたようだ。エルドアン政権はこのクーデター未遂を利用、反対勢力を一掃し、支配体制を強化しようとしている。
 クーデター計画の情報を最初につかんだのはシリアの北部に駐留している
ロシア軍の通信傍受部隊で、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が滞在しているホテルへ数機のヘリコプターを派遣、大統領を拉致、あるいは殺害しようとしていることもトルコ側へ伝えたようだ。

つまり、トランプ氏は、CIA=DeepStateの犯罪を、まずは、トルコ当局に暴かせるつもりなのか?大量逮捕に火をつける?

エルドアン、頑張れ!