日本政府が移民に熱心なのは、なんで??

日本を守るのに右も左もない さんからの情報です。


 

 

年を追う毎に外国人が増えている。
自分の住んでいる東京のある地域の古いアパート一軒が外人ばかりになった。
街も多国籍の様相。いったい日本はどうなる?

日本人37万人減少、外国人17万人増加 : 2018年人口動態調査
実は移民大国だった!?「移民流入」で日本が世界4位に!安倍政権の影響で激増!

この外人増加策、日本政府が熱心に進めている。

>安倍晋三首相は「移民政策ではない」と強調していますが、外国人労働者の受け入れ規模を拡大し、ビザや就労に必要な手続きの緩和などを矢継ぎ早に実施。リンク

>政府は出入国管理・難民認定法を改正して、新たな在留資格の創設を目指している。自民党の外国人労働者等特別委員長を務める木村氏は「現場は圧倒的な人手不足だ。しっかり実現させていきたい」と意欲を示した。リンク

>安倍政権が入管法改正案を閣議決定すると自民党内や保守層から強い懸念の声があがった。この法案は「移民政策はとらない」「単純労働者は受け入れない」という国策を大転換して“労働ビザ”(特定技能ビザ)を新設、現在は原則「技能実習」目的でしか認められていない単純労働者を本格的に受け入れるものだ。
移民受け入れの仕掛け人と「開国派」の安倍ブレーン人脈とは

直接進めているのは政府・自民党。目先的には安い労働者を入れたいということだろう。介護現場や運転手などが圧倒的に人手不足になっているので、安い労働力で数合わせするのにはうってつけ。

だが目的はそれだけだろうか?伝統的に日本は移民受け入れには高いハードルを設けてきたし、国民各層の拒否感も強かった。

★ここで視点を広げてみると、世界的にも移民が激増している。これを推し進めているのは誰なのか?
・進めているのは金貸しグローバリスト(ロスチャ・ネオコン)

中東や中南米を経済破壊し、貧富の差を拡大
→豊かな欧州や米国に移民を輸出
→テロを増やして不安定化を進める。同時に安い労働力を確保。

日本の大企業も大半をグローバル資本が株を握っている。日本についても同様の目的があると思われる。
※以上は、市場派の論理

★日本の移民策の究極的な目的は?
金貸し発の上記の、世界的な動きの上に日本も乗らされている。
日本政府がそれほど考えているように見えない。以下のルートで指示か。
金貸し→経団連→自民党
   →官僚
あるとすれば、国家の本能として、階層の差、貧富の差を拡大し、不安定化→国家の権力強化、管理強化というあたり。
(国家の論理)

金貸しと国家による論理が複合して、日本人の支配・管理強化:まず学校や時短etcで日本人を徹底的に集団性を破壊し、無能化させること。時短を進めると人が足りなくなるので、外人労働力を入れさせる。その流れの上にある。
日本弱体化政策(その3) ~時短で骨抜きにせよ、最後のトドメは大量移民・混血~

多少なりとも日本の集団性や民族性を持っていれば移民政策に慎重になるはず。既に彼ら(自民党や官僚)の腹の底には、日本人の民族性のかけらもない。学校教育で徹底的に金貸しに飼いならされている。
日本の地方の衰退と経済縮小を睨みながら、未来を見据えた施策・活力創出策が求められている。

(by Hiroshi)