WWWの創設者がテックアイアンツを非難しています。

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

WWWの創設者でさえ、テックジャイアンツを非難するようになりました。
将来的に多くのユーザーがテックジャイアンツの独裁支配に嫌気がさし、彼等を利用しないようになるのではないでしょうか。今後、テックアイアンツを超える(エスタブリッシュメントから独立しているまともな)テクノロジー企業が登場し徐々に拡大していけば、ユーザーはテックジャイアンツを無視してもインターネットを利用できるようになるでしょう。
ただ、あまりにも多くのユーザーがテックジャイアンツを介して情報を検索し情報を入手していますから彼等の検閲や監視は今後も続くのでしょうね。

https://www.naturalnews.com/2018-11-11-evil-tech-giants-need-to-be-split-up-to-protect-humanity.html
(概要)
11月11日付け

WWWの創設者でさえ、テックジャイアンツの横暴を非難し、それらを解体すべきと言っています。

Image: World Wide Web founder confirms evil tech giants will need to be split up to protect humanity

(Natural News)
WWWワールドワイドウェブの創設者、ティム・バーナーズリー氏曰く
「人類の保護のためにテックジャイアンツは解体されなければならない。」

多くの人々がフェースブックやグーグルなしでは情報を得られなくなっています。そして政府、企業、産業、広告主、特別利益団体、政治的課題に関する情報の漏洩を防ぐことが最優先課題となっています。
フェースブックの権力があまりにも拡大しすぎてしまいユーザーに活動に対する監視強化や情報統制を行うようになりました。フェースブックは特定のキーワードやトピックを標的にして検閲し関連情報や情報発信者のアカウントやページを削除しています。

フェースブックは重要なトピックの情報を全て統制することを明確にしています。
フェースブックは、ヘイトスピーチ、外国政府による選挙の干渉、フェイクニュースから大衆を保護するという口実で検閲や監視の強化を正当化しています。
皮肉にも、フェースブックが情報を統制しても、主要メディアのフェイクニュースのプラットフォームは正当化されています。それに、フェースブックは、彼等とは異なる意見を持つ大衆を検閲し真実が漏れるのを妨害し続けることでヘイトの感情をわき起こらせています。
フェースブックは独立したニュース・チャンネルへのアクセスを制限させることで草の根活動を行っている団体を財政的に苦しめています。また、フェースブックは大衆の政治的意見を検閲しアメリカの民主主義と選挙に影響を与えています。

グーグルは、大衆に知ってほしくない政治的、産業的アジェンダをサーチエンジンで探せないようにしています。グーグルは中国政府と協力関係を結び、中国政府の要求に応じた検閲サービスを開始しています。グーグルは特定の独立サイトをブラックリストに載せ、検索結果には主流団体や主流学派を表示させています。


WWW
の創設者、ティム・バーナーズリー氏曰く、「大衆は必然的にテックジャイアンツを捨て去ることになる。大衆の好みが変わることで、テックジャイアンツが大きな打撃を被ることを望む。」と。

ほんの一握りのテックジャイアンツが独裁国家よりも強大な権力を行使し大きな影響を与えています。
ティム・バーナーズリー氏は、「現在のインターネットは、プライバシーがなく、インターネット上の情報を基に大衆を追跡、監視し、大衆の心理プロファイリングを行い、選挙に影響を与え、不必要な商品まで購入させている。」として現在のインターネットの状況を軽蔑しています。

ティム・バーナーズリー氏曰く、
「このような状態では一社がインターネットを独占するようになる。その解決策はその会社を解体するしかない。一社に権力が集中する危険性がある。小さな会社がテックジャイアンツを打ち負かすか、市場変更が起きるか、大衆の関心が別の物に移るかどうかを見て行く必要がある。ただ、このままの状態が続けば、フェースブックやグーグルの検閲や監視に歯止めが効かなくなる。」と。

フェースブック、グーグル、アマゾン、アップル、マイクロソフトの時価総額は合計で37千億ドルにもなります。大規模な市場変更が起きても、今後数十年間、彼等は潤沢な資金を利用してやりたい放題でしょう。

マサチューセッツ工科大学とオックスフォード大学の教授でもあるバーニーズリー氏は、Cambridge Analytica がフェースブックのユーザー(8700万人)の個人情報を入手し政治的利益のために使ったことを知って非常に落胆しました。

以下省略