2014年3月19日 モルジブで目撃された MH 3 7 0便

MH 3 7 0便事件については、既に概要を述べた。だが、この事件が人類史に与えた大きな影響については、まだ、言葉が足りないであろう。

モルディブで MH 3 7 0便の目撃情報、警察が調査(参考文献) 2014年 3月 19日 15: 49発信地:ニューデリー/インド http:// www.afpbb.com/ articles/-/ 3010589

【3月 19日 AFP】インド洋の島国モルディブで、マレーシア航空( Malaysia Airlines) MH370便が消息を絶ったのと同じ日に、「低空を飛行する大型ジェット機」が目撃されていたと報じられたことを受け、地元警察が調査を開始した。 

警察は 18日夜の声明で、 3月 8日にクダフバドゥ( Kuda Huvadhoo)島の住民が上空を飛ぶ大型の飛行機を目撃したと伝えたニュースサイト「ハビール( Haveeru)」の報道を調査していると発表した。

ハビールによると、同島の住民は、複数の赤い線が入った白塗りの飛行機が、モルディブの南端に向けて飛んでいくのを見たという。目撃者の 1人は同サイトに対し、「この島の上をあんなに低く飛ぶジェット機は見たことがない。水上飛行機なら見たことがあったが、それとは絶対に違った。飛行機のドアもはっきり見えるほどだった」と語った。

モルディブの首都マレ( Male)で AFPの電話取材に応じたハビールのファラ・アフメド( Farah Ahmed)記者によると、他の数人の目撃者も、同様の証言をしている。「この人たちは最初に、飛行機が低空を飛ぶ大きな音を聞いて、それを見るために外に出た」という。

北京空港に向かっていた MH 3 7 0便は、電子的にハイジャックされ、当時開催されていた中国共産党の全国人民代表会議(全人代)の会場に突入させられるところだった。突入できれば、中国の共産党幹部を一挙に抹殺できるところだった。そうなれば、世界を大戦争に巻き込むことになったかもしれない。

中国政府は、これを事前に察知し、 MH 3 7 0便の侵入の阻止を試みた。台湾筋から、曖昧ではあったが、北京に対する航空機テロの情報が入ったようだ。

中国空軍のステルス戦闘機 2機にインターセプトされ、 MH 3 7 0便は、北京に到着する前に Uターンさせられ、インド洋に出た。そして、オートパイロットによる超低空飛行でモルディブ諸島の上を飛び、米空軍基地のあるディエゴ・ガルシア島に向かった。

◆ディエゴ・ガルシア島に強制着陸低空飛行で飛べば、レーダーに映らない。オートパイロットを仕掛けた地上のハイジャッカーは、 MH 3 7 0の行き先、航路を隠蔽したのだ。 MH 3 7 0便は同島の空軍基地に自動操縦で着陸させられ、乗員乗客は、島内にある CIA刑務所に監禁された。ちなみに、ボーイング社の旅客機のうち最近のモデルは、オートパイロットなるシステムが最初から組み込まれている。飛行中にハイジャックされた場合、機上の操縦を無効にして、地上から遠隔操作して安全に着陸させるシステムだ。この技術を使えば、北京に向かっていた MH 3 7 0便を航路変更させて、インド洋に航行させ、ディエゴ・ガルシア基地に着陸させるまでをすべて自動で行うことができるのだ。

モルジブでの MH 3 7 0便の目撃証言は、以後、無視され、隠蔽された。そして、世界中のメディアや国家は、ディエゴ・ガルシア島の存在に全く気が付かないかのように振る舞って、インド洋に航空機や船舶を出して、 MH 3 7 0便の残骸を探した。勿論、見つかるわけがない。ボーイング機の機体は、ディエゴ・ガルシア島にあったのだから。世ゴロ協の諸君は、世界がディエゴ・ガルシア島に注目しないよう、必死の報道管制を図ったのだ。我々は、その馬鹿さ加減に呆れて見守っていたのだが。 ◆ディエゴ・ガルシア島からメール  MH 3 7 0便茶番劇のエピソードを 2つほどご紹介しておこう。

MH 3 7 0便には、英国籍の IBMエンジニアのフィリップ・ウッド氏が搭乗していた。 MH 3 7 0便がディエゴ・ガルシア島に強制着陸させられたのち、ウッド氏は目隠しされ、薬で酩酊状態にありながらも、隠し持った携帯電話から、恋人にメールを送ってきた。そのメールには、真っ黒な写真が添付されていた。独房に監禁されていた状態で写真を撮ったのだ。その写真の発信記録から、緯度経度が判明した。ディエゴ・ガルシア島基地の位置を示していた。さて、ウッド氏はその後どうなったのか? MH 3 7 0便事件の犯人、世ゴロ協に人道的な扱いを期待してはいけない。乗員乗客は、もはや、生きていないと思ったほうが良いであろう。犯人は、大量殺人など日常業務のゴロツキ集団である。 

アメリカ政府が一度だけ、ディエゴ・ガルシア島に触れたことがある。ほとんど話題にもなっていなかった「 MH 3 7 0便のディエゴ・ガルシア島着陸説」を、オバマ政権の報道官が必死に否定したのだ。当時、作戦の中途失敗に際して、直接関わっていたオバマ政権も頭を抱えていたことであろう。

<マレーシア機不明 >不明機がインド洋の米軍基地に着陸との報道を否定―米ホワイトハウス報道官 http:// www.recordchina.co.jp/ group.php? groupid = 85174& type =

2014年 3月 18日、米ホワイトハウスのカーニー報道官は、消息を絶っているマレーシア航空 370便が、インド洋中部のディエゴガルシア島にある米軍基地に着陸したとする一部報道を否定した。北京青年報が英紙ガーディアンの報道として伝えた。カーニー報道官は、「不明機の捜索は困難を極めている」とした上で、「米国はマレーシア政府ほか関係国と連携を密にし、捜索に全面的に協力している」とも述べた。

◆第 3次世界大戦の瀬戸際だった MH 3 7 0便の北京突入が成功していれば、中国は、未曾有の大規模テロを受けて大混乱に陥っていたであろう。そして、その騒ぎは、第 3時世界大戦に繋がった可能性が大きい。中国は、全人代に集まっている指導者層を一度に殺戮されて、国家の一大事に揺れに揺れたはずだ。習近平主席は、この事件で、世ゴロ協の「真意」を知った。世ゴロ協は、習近平主席を含めた中国首脳を一挙に虐殺しようとした。

この事件以降、中国ははっきりと米国に対する姿勢を変えて、プーチン氏のロシアと提携関係を強めていった。米国主導の国連、 IMF、世界銀行との決別。 AIIBの設立。上海協力機構の設立。世ゴロ協の親睦団体である G 7との対立。

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