2014年7月 MH 1 7便事件

MH 1 7便事件は、プーチン氏にとって、米国の世ゴロ協と決別する決定的切っ掛けとなった。 MH 1 7便事件は、米国世ゴロ協が暴力クーデターで乗っ取ったウクライナのポロシェンコ政権によって引き起こされた。ハザール・マフィアの傀儡のウクライナ軍は、「その飛行機」をミサイルで撃墜した。そして、勿論、ロシア軍の仕業だと即座に言い張った。

「その飛行機」とは、ロシアのプーチン大統領専用機のはずだった。つまり、ウクライナのポロシェンコは、雇い主の米国世ゴロ協の命令で、プーチン大統領を暗殺しようとしたのだ。だが、ウクライナ軍は致命的なミスを犯した。彼らが撃墜した機は、プーチン大統領専用機ではなく、 MH 1 7便だったのだ。なぜ、誤射してしまったのか?

◆プーチン大統領暗殺未遂

プーチン大統領機は、 MH 1 7便が撃墜されたと同じ地点を、その 1時間前に通過していた。そして、無事に着陸してプーチン大統領は無事だった。大統領専用機は、 MH 1 7便と塗装が酷似している。遠くから目視すれば、区別はつかない。

全く同じにしか見えない塗装色なのだ。ウクライナの世ゴロ協支部は、プーチン暗殺に失敗した。そして、プーチン氏は、世ゴロ協が暗殺を試みるゴロツキの集団であると理解した。

以後、プーチン氏は、米国の支配層とはっきり決別する道を選んだ。中国と連携し、中国を中心とした新しい経済圏に参加することを決めた。

米国のドルに依存しない経済に切り替えると決めた。世ゴロ協は、習近平氏とプーチン師を暗殺することで、失いつつあった権力を取り戻そうとした。ヒラリーやブッシュのやりたい放題を今後も継続するために。だが、見事に失敗して中露に独自路線を取るきっかけを作ってしまったのだ。

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