四川省自貢市にある地方銀行のジコン銀行で取り付け騒ぎが!

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

中国政府は中国の銀行の取り付け騒ぎが起きても隠蔽しますから、一般の人は中国で問題が起きても知ることができません。それでもインターネットを通じて情報は漏れてきています。
中国では今年も地方銀行の取り付け騒ぎが起きています。今は地方銀行のみですが、これが大手銀行に波及するのではないかと懸念されています。中国は既に経済も金融も破たんしているのに独裁政府が数字を誤魔化し金融操作をしてその事実を隠蔽し続けていますが、いつまでそんなことができるのでしょうか?

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ジゴン銀行・・・・商業銀行として営業しています。預金、貸付、グロス決済、銀行カード発行、信用保証、ファイナンス、電子バンキング等のサービスを企業や個人に提供している。

日本のツイッター経由で伝えられた情報(11月4日付け):
https://matome.naver.jp/odai/2154129843697989901

 

中国の一部銀行で取り付け騒ぎが起っているようです。これは四川省自貢市にある地方銀行。ネットで不安を煽る書き込みが広まったようです。さすがに日本でも急にこれだけ来られると咄嗟に現金の用意は出来ないと思いますが。

終わりの始まりが少しずつ 現れてきている感じですかね。 中国ではATMからも偽札が出てくる と言われてますし 偽札として届けると没収されるだけで 同額を返してはくれない事から 誰も申告しない ババ抜き状態ですからね。 地方はいよいよって感じに なって来ましたかね。

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<中国の地方銀行(ジコン銀行)で取り付け騒ぎが!>
http://www.investmentwatchblog.com/bank-run-in-china-panic-as-rush-to-pull-money-out-of-bank-of-zigong/
11月9日付け
(概要)

 

イポックタイムズによると、
中国で取り付け騒ぎが起きています。しかし今回が初めてのことではなく今後も取り付け騒ぎが起きるでしょう。
銀行には十分な現金がないため預金者に預金全額返すことができなくなっています。銀行は預金者から預金を全て強奪し預金者に預金を全て返すつもりはありません。。
(0:54~)こちらの記事によると、
四川省自貢市にある地方銀行(ジコン銀行)の取り付け騒ぎが中国の金融危機に拡大する恐れがあります。
ジコン銀行は自らが作ったダミー会社に融資し続けた結果、約60億ドルが消えてしまいました。返済期日は過ぎており、銀行は大きな損害を被っています。
このような銀行は部分準備銀行制度の下で運営されているため、預金者が預けたお金よりも多くのお金を使っています。その結果、預金者に返すお金がなくなってしまったのです。
どこの国でも、銀行口座から3000ドルや5000ドルを引き出そうとしても引き出せないことが多いのです。預金が引き出せないと支払いもできません。また、銀行は預金者がある程度の金額を引き出す場合は、2、3日前に予約するようにと要請したりします。
現在、預金者は銀行のトラブルに巻き込まれています。銀行に預けた自分のお金が自由に使えなくなっています。自分が預金したお金は自分のものと考えるのは当然のことですが、実際は預金は自分のものではなくなっているのです。

中国ではインターネット検閲により取り付け騒ぎなどの情報が拡散するのを止めていますが、それでも多くの預金者がジコン銀行の前に集まり取り付け騒ぎとなっています。
この銀行は120万人が暮す都市に2001年に創設され、以降、32支店ができました。この銀行は大手銀行ではありませんが、小さな銀行で取り付け騒ぎが起きると大手銀行にも波及し、金融危機に拡大するのではないでしょうか。
(3:52~)こちらの画像をご覧ください。これが現在のジコン銀行の光景です。
昨年も、危ないとの噂を聞きつけた預金者らが特定の銀行に集まり取り付け騒ぎとなりました。
取り付け騒ぎが起きたなら、例えそれが噂からであっても、何かが起こる前兆なのかもしれません。
中国で行われた定格試験の結果、中国の銀行の1割が大きなリスクを抱えています。
世界の金融システム自体が非常に脆弱になっています。
中国の中央銀行は各銀行の現金保有レベルを引き下げました。今回の現金保有レベルの引き下げは今年4度目になります。彼等は継続的に貸し付け基準を緩和してきました。このようなことを続けるといつかは破綻します。

以下省略